Dr.誠です。


うちの選挙区 #岐阜5区 は

面白い選挙区だと思います。


①自民党と日本会議の幹部である古屋圭司氏と

②立憲民主党の最年少新人の今井るる氏が

 しのぎを削る。そして

③日本共産党で元ベテラン市議のおぜき祥子氏と、

④維新から出馬した元下呂市長の山田良司氏。




https://news.yahoo.co.jp/senkyo/candidate/district/21/5 



この岐阜5区で

なにより大事なテーマ。

野党統一候補は

なぜ決まらなかったのか


私はその経緯は全部知ってるし、

たぶん現場を見ればわかることだと思うので、

敢えて書くことはしません。

ぜひ、候補者一人一人

見てみてください。

頑張っていない人などいない。

それは間違いのないことです。

その向こう側に見えるものはなにか。

それが大事です。


誰を選ぶのか。

どういう話し合いがあったのか。


本来であれば、

そうしたことをすべて

「可視化」した上で、

「なにがこの岐阜5区にとって望ましいことなのか」を

みんなが悩みながら判断することこそが、

本物の民主主義に必要なことだと思うんです。

むしろ、こんなにいい

民主主義の教材はないと思うんです。


「なぜ岐阜5区の

 立憲民主党と日本共産党は

 そういう選択に至ったのか」。

なぜ敢えて

 その候補者を立てた のか」。


さあ、選挙についてとことん語りましょう。

語って考えましょう。


未来のために

本当にいい選択をしていくには、

もうそれしかないです。



Dr.誠です。


選挙前半なんですが

ヘロヘロです。

選挙って、

投票する人の多くが関心が薄いだけで、

候補者支援者の側は本当に大変です。

それを身をもって感じています。

ま、私はただの支援者なんですけど。


どこの陣営も必死です。

お金と人の少ない政党ほどキツいです。

しかしそれをも覆して「勝てる」のが

民主主義の素晴らしいところです。


https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1451179254377422848?t=h_JSh9OEfVAlS3XMN6zCcQ&s=19 

 

選挙運動は本当に、

普段の政治活動以上の

厳しい制約を受けます。

貼っていい掲示物も、

配って良いチラシも、

使って良いマイクの数も、

決められてしまっています。

それは「公正な選挙」のために。


だからこそ、

日頃の政治活動が大事であり、

しかしだからこそ、

選挙というひとつのお祭りが

関心をもってもらう上で大事なのです。




さて、

こういう地方都市に弁士が

沢山やってくるのも

選挙の楽しみのひとつです。

本村さんが多治見に、

たむともさんが名古屋の金山に、

志位さんが名古屋の栄に、

街頭演説に来てくれます!


https://twitter.com/OzekiGifu5/status/1451222242604380167?t=KWJlX7_jCygCAM5pIIdcqA&s=19 

 

https://twitter.com/jcpaichi/status/1450588179417812996?t=r480TcHX98geXtUs2baBrw&s=19 

 

 https://twitter.com/jcpaichi/status/1451051305548484612?t=g7_IKbqrXB3Vy7bXxEuiOw&s=19 

 


「ダメな演説」しか聞いたことないひと、

多いと思うんです。

安倍さんとか菅さんとか。


刺さる演説ってあるんです。

私たちが言ってほしいこと、

叶えてほしいこと、

ザクザク刺さる演説をする人が

ちゃんといるんです。

たむとも(田村智子)さんとか

山添(山添拓)さんとか

どれだけでも。


私は2年前の参議院選挙で

山本太郎さんの存在を知り、

こちら側のリベラル陣営に

つくことにしました。

あの人の演説は刺さります。

あの頃は山本太郎がよく見えたんです。


でもやはり支える組織

ちゃんとしてないと、

次に続く戦いが出来ない。

「カリスマ頼り」はいつか終わる。

誰かが倒れても次に繋がる戦いを。

それが組織型民主主義というものです。


だから私は今はれいわではなく

日本共産党を応援しているわけです。

ひとりの能力頼りではない、

いろんな組織と連携して最適解を求める、

それが一番優れていて

安定しているシステムだと思うから。


そして1980年の「社公合意」から40年。

冬の時代が長すぎて、

地方組織がだいぶ弱体化しているからこその

私の全力応援なんです。

無くなってしまっては困るから。


こんなに提案力と共感力のある政党、

絶対無くしちゃダメです!


https://twitter.com/nutcracker_1892/status/1420627761262043137?t=ZWIfFkEPDkMaNCobu1ym_Q&s=19 

 

https://twitter.com/emil418/status/1448876494340562944?t=Y9dSU7BQK0_bRLQZ0EHjYw&s=09 


https://twitter.com/emil418/status/1450776421857595402?t=eaaCY1s9yNmvgTaPaJ1ZGg&s=19 

 




多治見に本村さんが来てくれます。

名古屋駅前でリレートークとして

隣で街宣をさせてもらったことがありますけど

そりゃ通行人の反応の仕方が違うんですよ。

さすがでした。


10/23土曜日 15:00~

ぜひ一度聞いてみてください。


政治に関心を持つチャンスです。

そして日本を変えられるのは、

今回がラストチャンスなのかもしれません。

それぐらい自民と維新の政治は、

日本をボロボロにしてしまった


投票日は

10/31()

ぜひ期日前でも行ってください。

よく考えた上で。

Dr.誠です。


10/31(日)投開票

衆議院選挙の火蓋が切られました。

本当に大切な選挙です。

そしてこんなに我々庶民が

政治家よりも強い瞬間はありません。


期日前投票ができますから

毎日が投票日だとも言えます。

しかしどうもニュースは

「選挙隠し」「争点隠し」

しているようにしか見えません。


https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1450226831198543878?t=ueRl3OKplP3eVixm0kbSZQ&s=19 

 

https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1450226833211805700?t=C9NlDct7bRe2VkwJmbegsg&s=19 

  

https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1450226835933917187?t=dV2B3jLYgesh3hSvxIYMIQ&s=19 

 


私はいつも書いていることから

ご想像される通り、

小選挙区は

おぜき祥子さんを

応援しています。

比例代表は

日本共産党


なぜか。


彼女が一番適任だからです。

野党側には三人いますが

(維新は第2自民党ですが一応入れた)

7期務めた土岐市議としての

岐阜県東濃地域の問題把握力と

国政を語るだけの演説の力、

地域に張った組織力、

彼女がダントツ一番です。




 

https://twitter.com/OzekiGifu5/status/1450490334010490886?t=wTwUnLKmxqDA2ba0dW5Rnw&s=19 

 


まあ日本共産党ってご年配の人が多いし、

雰囲気的に近寄りがたいって言うのは

よくわかるんですよ。

特に地方都市になればなるほど。


都会の日本共産党はお洒落です。

あんまり抵抗無く応援できる感じです。

私も山添さんやたむともさんの

存在を知って初めて

「悪くないどころかカッコいい」

って思いましたからね。







 


実は彼女の個人演説会

応援演説で20~30分ほど

喋ることになりました。

私の話は「面白い!」と

結構いろんな方が仰ってくださいます(笑)


10/21(木)18:00~

多治見の産業文化センター と

10/24(日)13:30~

土岐市のセラトピア土岐 です。


https://twitter.com/OzekiGifu5/status/1450456968099860480?t=MX0FVY6KRRFkRQ2gvVFHOQ&s=19 

 

もし興味のあるかたがいれば、

別に党に勧誘されたりしないので

予約も不要ですから

気軽に覗きに来てもらいたいと思います。


政治がタブーだとか、

最も市民よりの政党が

イメージ的にタブーだとか、

そういう社会を何とかしたいんですよ。


そして、見た目や印象だけでなく、

本当に真剣に

政治を考えている人

国会に送り出してあげたいんですよ。

だってそういうことを

我々が忌避してきたからこそ、

こんなに貧しく

こんなに悲惨なことに

なっちゃったわけでしょ。


まあ選挙の裏方やってますけど、

それなりに大変ですけど、

誰か一人でも政治の大切さに気がついて、

未来を変える行動

取ってくれたらと思っています。



Dr.誠です。

 

いろいろ忙しいです。

すごく忙しいです。

選挙の裏方として活動しているからです。

実はこんなこと人生で初めてです。

 

チラシを配ったり、

街頭宣伝の手伝いをしたり、

様々な会議に出席したり。

 

休日には栄のラシック前でも演説しました。

名古屋駅のミッドランドスクエア前でも。

多治見~土岐~瑞浪でも街角で、

政治を変えようと訴えています。

 

チラシは2000戸に配布しました。

近所の方、あのチラシを入れたのは

実は私です(笑)

宮前町、大正町、小田町、弁天町、

虎渓山町、大日町、本町(川北)、栄町。

これらの町のほぼ全戸に一軒一軒。

弁天町~虎渓山町は本当に疲れました。

でも皆さん一人一人にメッセージを届けたくて。

ここに社会をよくする手段があることを

伝えたくて。

 

 

なぜなのか、なぜ一開業医が

そこまで政治にかかわろうとするのか。

別にあなたは何も困っていないじゃないか。

そう思われるのではないかと思います。

 

それは「この政治を変えないと」

未来に希望がないからです。

「与えられた環境で全力を尽く」していては、

結局搾り取られて終わってしまうからです。

今までの30年のように。

ひたすら衰退してきたこの30年のように。

 

給料は30年前、1990年と比較し、

アメリカイギリスは年収平均が2.5倍

ドイツフランスでも年収平均は1.8~2倍

なっています。

物価も同じように高くなります。

つまり日本で年収400万円の人は、

アメリカ・イギリスに住んでいれば

1000万円稼げていたし、

ドイツ・フランスでも

800万円稼げていたわけです。

「同じ努力」をしていたとしても。

 

▲2021/10/5 NHKニュース

 

 

そりゃiPhoneが15万円になるわけです。

欧米物価からすればせいぜい5-6万円でしょう。

輸入車が高くなるはずです。

400万程度の性能の物が

1000万円するのですから。

 

なぜこんなことになってしまうのか。

それは日本政府が経済の

足を引っ張ることばかりしてきたからです。

人々を豊かにして経済が活性化することを

何一つ行ってこなかったからです。

 大企業の収益を最優先し、

本来国や企業が負担すべきものを

すべて個人の負担に割り振ってきたからです。

 

法人税・所得税減税に対する、

全体への負担の転嫁としての

消費税の段階的増税。

公費・会社負担を減らすことによる、

保険料の負担の増大。

 

我々ひとりひとりが貧しくなることしか

してこなかった。

そしてそれは岸田政権に代わっても、

これからも続けられようとしている。

日本をここまで衰退させた、

強者ばかりを強くし弱者を見捨てる

新自由主義路線。

ひたすらその路線にしがみつこうとする

自民党(+維新)の息の根は

我々の手で止めねばなりません。

一手一手、確実に。

 

そして、いつも思うこと。

自民党のことが好きな人たちは、

おそらく自分が

「弱者の側ではない」

ということを確認したくて

投票しているのだと私は思います。

権利や保護を主張する側にはいないぞ、と。

 

でもね、本当に強い人というのは、

「弱いことを自覚できる人」

なんです。

そのために合理的に解決しようと

できる人なんです。

 

少なくとも年収〇〇万円の私ですら、

「弱者の側」だと思っています。

なぜなら病気で倒れたら

「終わって」しまうから。

社会保障なんかスカスカで、

医療も介護も疲弊しきっていて、

自分が年取ったころには

きっと助からないだろうなあと

思っているから。

株で悠々自適の不労所得の人たちとは

わけが違うんです。

 

だから皆さん、

もうカッコつけるのはやめましょうよ。

我々は誇り高き労働者であり、

この日本を支えている

かけがえのない存在であり、

そして残念ながら

決して強くはない存在です。

だからこそ力を合わせ

ひとりひとりが本当に大切にされる、

そういう社会を目指すべきなんじゃないかって、

私は思うんです。

 

 

そう思うと、少数弱者の側の

野党の本当の姿が

見えてくるはずです。

一緒に強くなりましょうよ。

豊かで幸せな社会に変えましょうよ。

 

ぜひ来る10/31(日)の総選挙、

立憲民主党

日本共産党へのご支援を

よろしくお願いいたします。

 

ま、私が応援しているのは

日本共産党なんだけどね。

言ってること、めちゃまともだし、

めちゃ論理的だから。

 

 

 

 

 

 

 

Dr.誠です。


介護している方にとっては

とても深刻なニュース。

そして今介護をしていなくても、

高齢の親御さんがおられる方には

とても深刻なニュース。



しんぶん赤旗9月15日号から。


このコロナ禍では
皆が金銭的に困っているにも関わらず、国は
介護保険施設利用の自己負担を、
今年の8月から突如増やしました。
反対の声は根強くあったにもかかわらずです。

その額、月額にして
2~7万円もの負担増
なってしまいました。
今までの自己負担分に「さらに加えて」です。
もうとても払えるものじゃなくなってきている。

この負担増の対象者は
貯金があったり年金収入がある人が対象。
資産要件が厳しくなり、
少しでも貯金がある人は絞り出せ、
ということになったのです。

しかし孫への学資やわずかな楽しみのお金など、
長い老後には
必要となるお金もあるはずです。
なにか病気をして
医療費が余分にかかろうものなら、
本人に貯金が全くなければ、
子や孫がそれを負担することになるわけです。
そうしたわずかなお金でさえ絞り出せと国が言い、
今回の負担増と相成ったわけです。

社会保障は
「命安全保障」です。
外国の侵略より遥かに身近な、
大切な安全保障です。
防衛費が伸びるのなら
社会保障費はもっと伸びて当然なんです。

なぜそれをここまで軽んじるのか。
国が出そうとしないのか。
それを次に書いていこうと思います。

==========

私は毎月介護保険利用の相談を受けながら、
実際に書類を書いていますし、
多治見市の審査員もやっています。
そこでよく感じることなのですが、
お金を理由に
施設に入所できない方
必要な介護を受けられない方
本当に大勢おられます。
真面目に保険料を払ってきたにもかかわらずです。
自己負担分があまりに高いからです。

なぜ介護保険の自己負担が高いのか。
それは国がこうしたサービスを運営する上で極力、
「利用者の保険料」で賄おうとするからです。
国庫負担を嫌がるからです。
その手段として彼らは
「自己責任論」
を用います。
利用者の「自己責任」で済まそうとする。
その上「自己責任」の割合を
さらに増やそうとする。

なぜ彼らは「自己責任」にこだわるのか。
それは税金の分配先として
「経済的強者減税だけを
選ばせたいからです。
自分達だけが得をするために。
富めるものだけがもっと富むために
「弱いのは弱いやつが悪いんだから放っておけ」、と
したいからです。

法人税減税やさまざまな免税措置、
株式の分離課税維持などで
税率を低く留め置きたいからです。
そのために
社会保障を悪者視する。
この国を支える多くの人の
命綱を切ろうとする。
こんなこと、許されていいはずがない。
我々はちゃんと怒らないといけません。

ちなみに、
この自己責任論に基づき、
極力社会が介入せず自由のままに放置し、
強いものがどんどん強くなればいいとする考え方を
「新自由主義」
といいます。
自民公明維新などの目指す社会は、
そして我々が苦しんでいる社会は、
こうした「新自由主義社会」です。
私はそんな社会は、
早く終わらせないといけないと思っています。

==========

国にお金がないというのは嘘です。
国にはどれだけでも
無駄遣いできる余裕がある。
なぜそこから取らないのか。
なぜ分配を人々の安全安心に使おうとしないのか。

この一年を見たって、
アベノマスク、
中抜きばかりのCocoa、
デジタル庁、
オリンピックパラリンピック、
アメリカに払うポンコツ兵器、
そしていつもの「政党助成金」など、
どれだけでも社会保障に回すお金がある。

トリクルダウンも嘘だった。
詰み上がったのは大企業の内部留保だけだった。
ひたすら苦しんでいるのは、
中小零細企業や非正規労働者など、
弱い立場の人たちばかりだった。

かたやアメリカですら
富めるものから貧しいものへと
所得再分配を始めている。
超富裕層への課税を始めている。
法人税増税を始めている。
若者が「社会民主主義」を望み始めている。
社会保障のお金はあるんです!
回せるお金はあるんです!
やらないのは命の軽視、
我々国民の軽視でしかありません。

==========

さて、介護保険とはそもそも
家庭、特に
女性の介護負担を解放するために、
介護の社会化ために、
作られたものでした。
「社会として」高齢者を支えていくために
作られたものでした。

しかし現実には、
子育て中に高齢の親の介護が始まる
「ダブルケアラー」の問題や、
学業の傍らで祖父母の介護に追われる
「ヤングケアラー」の問題など、
とても介護保険制度がちゃんと機能しているとは
思えない現実があちこちにみられます。

そして介護現場の低賃金や過重労働
それによる質の低下や人手不足、虐待の問題など、
むしろ
破綻しているとしか
思えない状態になっています。
「我々の安全保障」であるにもかかわらず。
大事な安全保障であるにもかかわらず。

ではどうしたらいいのか。
我々はどうすればいいのか。

==========

まずは介護保険を、
医療や社会福祉の制度をもう一度、
ちゃんとした制度にしましょう。
からちゃんと
お金を出させましょう。

そのためには声をあげるしかありません。
そしてこんな政治体制を
許していてはいけません。
自民公明維新といった勢力に
投票していてはいけません。
ぜひ選挙で政治変えましょう
自民党政治を終わらせましょう。

一緒にもっと政治運動をやりましょう。
「選挙の日だけ」動くのではなく、
日々政治を、暮らしを、語りましょう。
嫌われることを恐れず、
政治スタンスを表に出しましょう。
政治を我々の手に取り返しましょう。

それは民主主義国家に生きる誰しもが
やっていること。
本来、我々日本人も
やらないといけなかったこと

日本は過去30年間
それを軽視し嘲笑ってきたがために、
こんな地獄のような社会になってしまいました。
誰かが何とかしてくれると思って
ほったらかしにしてきたがために、
こんな地獄のような社会になってしまいました。

私はなんとかしたい。
誰も動かないなら一人でもやる。
でも少しでも多くの人に、
この大切さに気がついて貰いたい。
だからこのブログをやっています。

==========

さて、以前から書いていますが、
私は
日本共産党
応援しています。
総合的に見て、政党としてレベルが高いからです。
国会議員の資質が優れているからです。
政策立案能力が極めて高いからです。
我々が気がつかない危機を教えてくれるからです。

その強さの源泉はどこにあるのか。
それは組織です。
各分野に労働組合を持ち、
専門的に
政策分析と提案ができるからこそ、
明日にでも自民党から政権を譲り受けられるほどの
具体的な実行力があるのです。
彼らは決して「夢物語」で語っているのではなく、
ファクトに基づいた
科学的論理的な提言ばかりです。
なんでも反対ばかりというのは自民党の方です。
彼らの方こそ、悪いことは極力想定しない、
非科学的なことばかりやっています。
だからいつまで経っても我々は
自粛を強いられているのです。

コロナ対策、
少子化対策、
租税制度、
農業政策、
防衛外交、
消費者保護、
環境問題、etc。

日本共産党はすべて、
科学と事実に基づいた提言をしています。
そしてなにより大事なことは、
彼らこそが本物の保守の言うべき政策を、
提言しているということです。
多くの自民党支持者の納得のいくことを
彼らが提言していることです。

対米隷属をやめよう、なんて、
もうガチの「愛国者」じゃないですか。
自民党は日本を切り売りしてばかりだけど、
本来保守の言うべきことってこれじゃないですか。

私は元々自民党の党員でした。
彼らが日本の国を守ってくれると
勝手に思っていたからこそ
彼らを支持していました。
もはや黒歴史でしかありませんが。

だからこそ、今の自民党が許せないし、
だからこそ今、日本共産党を応援しているのです。



皆さんにもぜひ、
彼らの主張をちゃんと聞いて貰いたいと思います。
決して暴力革命を狙っているような、
怖い組織でもなんでもないのですから。

よかったら赤旗の見本紙、読んでみてください。
社会を見る目が変わると思います。