Dr.誠です。

日本共産党のたけだ良介参議院議員と
土岐市の三起屋前と肥田のバロー前で

街頭演説をしてきました。



https://twitter.com/ryon_t/status/1544595043427979264?t=BxNAloq3ECcHp5_JVuaCdw&s=19 

 


消費税10%に伴って

2023年10月に発動するインボイス制度は、

いままで消費税を免税されていた零細企業に

致命的なダメージを与え、

日本一の焼き物産地である土岐市の美濃焼の

分業体制を再生不可能なところまで破壊しうること、

それを推し進めているのはほかならぬ

自民党であること、


また地域の医療が深刻な医師不足に陥り

持続不可能になっているのはこれまた

自民党

社会保障抑制政策のせいであることなどを

訴えました。




「明日」は選べます。

ぜひ選挙で、希望を感じられる明日を選びましょう!


社会は変わるし変えられる!




Dr.誠です。





日本共産党については、

「天皇制と自衛隊に対する態度が賛同できない」

という声をよくききます。

この点に関しては多くの方が誤解されているようですし、意図的にデマも流されているように私は思いますので、少しかわりに説明させていただこうと思います。


天皇制も自衛隊も

「今すぐは廃止しない」

「なぜなら国民の総意がまだ得られていないから」


これは今年2022年にいきなり始まった話ではなく、日本共産党の2000年の中央委員会総会からのスタンスです。日本共産党は文書主義なので、いつどこでどういう方針決定したのかがきちんと文書になって残されています。一つ一つの活動方針は文字になって生きているのです。




さあ、その天皇制に関して。


かつて昭和天皇の命令ひとつで多くの人の命が失われ、その全体主義によって党員の命も奪われてきたことから、民主主義国家に絶対権力者(の名残)は要らないという観点で、日本共産党は天皇制という身分制度には反対をしています。


しかし一方で、「国政に携わるものは国の最高法規である憲法を守らねばならない」という立場から、「憲法に規定されている以上は(自分達の考え方は別にあるけれども)遵守する」、という態度を取っています。国民が望み、自ら天皇制に関して憲法の形を変えようとするまでは、今の日本国憲法にある天皇制を尊重する、という立場です。




また自衛隊について。


「第二次世界大戦の反省から戦争のない世界を積極的に目指す」という理想主義の立場にたち、軍事力=自衛隊というものはその理想に反した「違憲な存在」と考えています。しかし残念ながら今この2022年の現実世界には、中国にせよ北朝鮮にせよ、軍事的脅威は存在する


だからこそ「理想に反している」=「違憲」としつつ、最小限の自衛のための武力の存在は必要悪として容認し、災害救護などの職務に対してはきちんと敬意を払う、という立場を取っています。理想を現実に無理矢理あわせる必要はない、という立場です。これこそ、最も論理的に整合性のある大人な立場ではないかと思います。




今、自衛官の任官拒否が増えています。また元自衛官の中にも、アメリカ軍の下請けとして乱雑に扱われる自衛隊のあり方に反対する人たちがいます。


https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-11-18/2018111815_02_1.html 


日本国を守ろうという崇高な心を持った自衛官の命を、

アメリカ様に差し出す単なる軍事的道具にしてはならない。自衛隊の尊厳を貶めているのは、他ならぬ自民党ではないか。私はそう思います。そして「違憲」という名の「建前」を失っては真の平和は作れないと私は思います。




このように、日本共産党の態度は割と「現実的」なものなのではないかと思います。少しでも皆さんの誤解を解いていただければ幸いです。





Dr.誠です。






あと数日で「選挙」が終わる


不思議な感覚です。

まるで「演奏会」までの道のりのよう。

あれだけ準備を必死にやって、

終わるのはあっという間。


私も組合で、

医療現場や患者さんの権利を守るために

市民運動を一生懸命やってきた。

国会にも働きかけてきた。


すべてはこの選挙で

医療現場と市民を

ちゃんと顧みる政治に変えるため




選挙は、

そんな数多くの関係者が必死で綱引きをしている、

尊い戦いの場所です。

一度その中身をきちんとみてみれば、

「政治なんて下らない」という思いは

市民から消えてなくなるんじゃないかと思います。


ぜひ皆さんにも、

まずは投票だけでもいいので、

参加してほしいと思います。




「社会は変わるし変えられる」
そしてそのために僕らは生きている。

僕らは与えられた枠の中だけで生きる機械じゃない。

みずから枠に疑問をもち、

枠を壊し、枠を広げ、

理想に向かって生きることができる存在です。
それが民主主義国家に生きる市民です。

もうあと少し。頑張ろう!



▼日本共産党Instagram

 カッコいいです!

https://instagram.com/nihonkyosanto?igshid=YmMyMTA2M2Y= 


Dr.誠です。




7/6(水)午後

13:00~ バロー三起屋店(土岐市)

14:30~ バロー土岐肥田店 にて

日本共産党 比例代表

たけだ良介候補の応援演説を

「私が」します。


きっとなかなか面白いことになるんじゃないかと

思います。


https://takeda-ryosuke.jp/ 



あいにくの雨模様ですが、

お近くの方、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。



Dr.誠です。

急に暑くなってきて疲れてますてへぺろ


さて

国会がなぜ大事なのか

なぜ選ぶ政治家が、選挙が、大事なのか。

その一番の理由は

「予算」を決めているからです。

我々が必死で納めた税金をどう使うか。
それが決められる場所だからこそ尊いのです


そして「政党」は何によって違うのかと言うと、
基本的にはその予算の使い道の志向性の違いなのです。

日本共産党と他党は何が違うかと言えば、
一人一人の生活を建て直してこそ国が繁栄する」、
と考えているところにあります。
「国民あっての国家」、ということです。
今権力を握っている人たちは、
「国家あっての国民」、
と思って政治をしている人たちです。

どちらを支持しても私は究極的には良いと思いますが、
しかし今この瞬間に政治の無為無策によって
すりつぶされそうになっている人たちは
「もう少し幸せな暮らし」を夢見ても
許されるのではないかと思うのです

他国、例えばスウェーデンのひとたちは、
こうやって暮らしています。




今の税金で出来る出来ないの話の前に、


それを夢見るひとが多ければ社会はそう動くんです。
日本よりGDPの小さな国で、
それができているんですから。


政治は、まだ、変えられます。

ぜひみなさん投票に行ってください。