Dr.誠です。
Dr.誠です。
一言だけ。
11/7付の法改正で
今までは3回目までしか打てなかった
副反応の少ないノババックスのワクチンが
4回目としても打てるようになりました。
https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1590154031254900736?t=rODUNDjeZelzrSCrKkGH4w&s=19
【朗報】
— 「戦い続ける」ザオラルさん🚩 (@OneMoreChance99) 2022年11月9日
11/7付けで新型コロナウイルス接種に関わる法改正あり。①ノババックスを4回目、5回目として接種可能に ②3回目以降にノババックスを打った人はオミクロン対応2価mRNAワクチンは打てない ③1、2回目は12歳以上、3回目以降は18歳以上が対象 ④選択肢確保のため都道府県に1つは接種会場設置 pic.twitter.com/TWaE5GuzNO
詳しくは多治見市の保健センターまで!
https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1590154036044787713?t=2Nx4Qz3djSS9w0tSxREQxA&s=19
多治見市は保健センターに電話してね、とのこと。市の集団接種で打てますよ、と。0572-23-5552まで
— 「戦い続ける」ザオラルさん🚩 (@OneMoreChance99) 2022年11月9日
Dr.誠です。
新形コロナウイルスの変異研究で有名な研究室に、
英国のケンブリッジ大学のGupta研究室、
日本の東京大学の佐藤研究室、
中国は北京大学のCao研究室があります。
https://twitter.com/GuptaR_lab?t=ITCY1rI8PK3OSOyfY8LAYw&s=09
https://twitter.com/SystemsVirology?t=LCnuzCDJjHfIR3AOvpM2MA&s=09
https://twitter.com/yunlong_cao?t=65rn1mzAUoVWDVLx4A_pRg&s=09
今回、新型コロナウイルスの変異が、
世界中でmRNAワクチンが打たれたことによって
大変なことになっているという、
Cao研究室のプレプリント(査読前)論文が出て、
大騒ぎになっています。
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2022.09.15.507787v3
この論文の結論。
ものすごくザックリ書くと、
ファイザーやモデルナのmRNAワクチンというものが
世界中で打たれたことで
①それを回避するような変異圧力が
高まってしまったこと、
②ワクチンを打って最近の株に感染しても、
新しい免疫がなかなか出来ず
古い武漢株用の免疫ばかりが
出来てしまうこと
③444変異などを起こしている最近の株は、
既存ワクチンで誘導された免疫に対する
回避がすごい
などの衝撃的な内容が書かれているわけです。
つまり既にmRNAワクチンを打っちゃった
多くの人たちは、
この3年は乗り切れてきたとしても
(もちろんそれが命に関わる
大事な話だったわけですから当然なのですが)、
次からの変異については
新しいワクチンを打ったとしても
その免疫があまりつかない可能性があり、
ウイルスはひたすらほくそ笑んでいる、
そういう状況になってしまっているわけです。
人類が追い込まれているわけです。
もちろん
ワクチン接種をすべきでなかったとか
そういう話ではなく
いつ何が起こるかわからないのが
この世界で生きていくということですから、
(既に日本で30000人以上が亡くなっています)
結局何が正解だったのかはわかりません。
我々は
「こうせざるを得なくて」
ここまできた。
しかしあまりに衝撃的な内容です。
ramosさんのtweetから
この論文のわかりやすい部分を。
https://twitter.com/ramos262740691/status/1581250903273005058?t=KfdGjz9aQy5fGin1z6HD4g&s=19
あ"あ"あ"あ"あ"アッーーー!!
— ramos2 (@ramos262740691) 2022年10月15日
ベースがなんであれ、444変異とれば中和抗体効きません。更に346も強そうです。つまり、346&444は想定&実際ムリポ。
以上、ICU臨床医死亡のお知らせでした。
ちなみに唯一まだ効いている緑色枠のSA55は開発中の薬剤です。医薬品になれるかも不明。 pic.twitter.com/Jyz2Uy1IsI
https://twitter.com/ramos262740691/status/1581265617466044417?t=xD6o5K1eYSG4Dsk3DX3Nbg&s=19
メモリーBcell(敵を覚えといて抗体出す子たち)集めてみた。
— ramos2 (@ramos262740691) 2022年10月15日
a. ワク済みBA5感染。対BA.5抗体の68.6%が対武漢株抗体でもある共通部分
b.ワク済みBA2感染。対BA.2抗体の71.1%が対武漢と共通。
c.非ワクでBA.2感染。対BA.2抗体の19.7%が対武漢と共通。
つまり、武漢株ワク済みの人々はブレイクスルー pic.twitter.com/O17dEthJgx
https://twitter.com/ramos262740691/status/1581274662029647873?t=73q0k43GX2jclLbWwGBWAA&s=19
武漢株免疫に引っ張られたことで、対応抗体が効率的に出ず、無能抗体が増え、武漢株との共通部分に免疫選択圧が限られるので過大になり、変異しやすくなり、進化がスマート化している。
— ramos2 (@ramos262740691) 2022年10月15日
更には、人側も武漢ワクチン記憶により、無能抗体を出す割合が増え、防御能が下がっている。 pic.twitter.com/AaEUpvY9G3
https://twitter.com/ramos262740691/status/1581281920927035393?t=UCNUNFiiEJqjd96AvLlFyQ&s=19
あ、ここで言ってるのは
— ramos2 (@ramos262740691) 2022年10月15日
このデータ見る限りオミ対応ワクチン打っても効かないよ。それがXBBや最近のスマート化群だよ(命名法のルールのせいで名前は色々あるけど結局持ってる重要変異は全部同じ子たち)。
って話ね。データ見る限り「効かない」確定でよくhttps://t.co/16YHG3eKH8
https://twitter.com/ramos262740691/status/1581280075252928512?t=JChX9C2f5QIZR5pQOvSHpA&s=19
つーわけで、長くなっちゃったけどこんな感じ。
— ramos2 (@ramos262740691) 2022年10月15日
武漢株ワクに引っ張られて、対オミ免疫専門部隊が出来にくくなっている→オミ株にかかる免疫圧力が特定の場所に限定される→変異しやすくなる→ワクチン効かなくなる→でも体はまだ武漢株免疫に引っ張られる。
最悪やんけ。
そして以下が
mRNAワクチンの副反応について分析されてきた
牧田博士の結論です。
https://twitter.com/BB45_Colorado/status/1587235628449603584?t=UnYIvUVCLFV3Yxyf_YEF9Q&s=19
40代以下で既に3回接種の人
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) 2022年11月1日
3回目が2月以降ならば来春までは細胞記憶が持っています。
高齢者で4回接種の人
4回目接種済みなら、接種スケジュールから、来春まで細胞記憶が持ちます。
これらの人は、来春運用開始予定の不活化ウイルスワクチン、KD-414を待つのも一つの考えです。
もちろん私は
反ワクチンの立場ではありませんが、
しかし今までの日本政府がとってきたような、
ファイザー/モデルナのmRNAを何回も打っておけば
あとはなにもしなくていいぐらいの態度は
おかしいと言い続けてきましたし、
4回も5回も打つ必要があるのかということには
疑念を呈してきました。
この論文を受けてやはり、
4回目までなにも起こらなかった高齢者の方で、
どうしてもワクチンを打ちたい方には
5回目も打ってもいいかも、とは言えますが、
なにか強い副反応があった方には
おすすめできません。
そして、
「こういうことがあるからこそ」
今までの日本政府がとってきたような
ワクチン接種一本槍ではダメ
なわけです。
コロナ対策はワクチンだけではない。
PCR検査がすぐに出来て、
発熱外来を引き続き充実させて、
医療機関に人員的財政的支援をして、
マスクの励行とHEPAフィルター付空気清浄機を
あらゆる機関に導入して、
罹患したらちゃんとすぐ休めるような
社会に対する補償をひたすら続ける。
多面的な支援こそが
必要だったのです。
なんせ補正予算で
39兆円も使おうという政府です。
なんだって出来るわけです。
https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1585829804917796864?t=lMwiC5cIgcXO0Y8WWI92mw&s=19
今回の30兆円という規模の経済対策が打てるなら、どうして「たった1880億円」に過ぎない高齢者の医療費窓口を敢えて今このタイミングで引き上げるの?どうして保険料負担を増やすの?どうして介護給付を削ろうとしてるの?全部「経済対策」になるんだよ?https://t.co/eVLseZyG0O
— 「戦い続ける」ザオラルさん🚩 (@OneMoreChance99) 2022年10月28日
https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1585937737655685121?t=y7xs3GtPL_E5YCc8lEO2sQ&s=19
さあ、俺たちの税金はどこに消えた?#39兆円で出来ること
— 「戦い続ける」ザオラルさん🚩 (@OneMoreChance99) 2022年10月28日
①大学授業料の無償化→1.8兆円
②小中学校の給食無償化→0.4兆円
③医療費窓口負担ゼロ→5.2兆円
④消費税8%(2%分減税)→4.3兆円
⑤年金月1万円up→4.3兆円
(出典:東京新聞2022/6/3号)https://t.co/rdpox0S8B1
ともかく、
我々は明日も明後日もずっと
生きていかないといけないわけです。
政府に対しては
「科学に基づいて対策せよ」
「我々の命と健康と暮らしをかえりみよ」
とひたすら言い続けるしかありません。
黙って従うだけというのは、
人間であることを放棄しています。
我々は人間なんです。
明日はこの手で変えられるんです!
そしてそれをずっと言い続けてきたのは、
自民党でも公明党でも
国民民主党でも参政党でもなく、
日本共産党や
立憲民主党や
社民党といった
人権と民主主義を大切にする
勢力だったわけです。
みなさん、
ちゃんと応援してあげてください。
よろしくお願いします。
2022/11/3追記)
さらに新しいデータが査読前論文で出たようです。
「4回目接種や2価接種でも、
XBB等の新世代のオミクロン株の
SARS-Cov-2ウイルスに対しては
中和活性が低い」
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2022.10.31.514580v1
https://twitter.com/ramos262740691/status/1588010259335229440?t=8IWUW8G0CXR8VY0vZyhfGQ&s=19
ないです。 pic.twitter.com/pZJvGXFlDI
— ramos2 (@ramos262740691) 2022年11月3日
もちろんこれは、
液性免疫についての検討なので、
罹らなくなるための免疫の話であり、
罹患後に機能するはずの
細胞性免疫が無効化されるわけではないですから、
ワクチン自体には意味はあると思いますが、
だったら接種間隔は3~5ヶ月である必要もなく、
安全性を最重視することと、
その他の対策を強化することが
やっぱり大切なんですよね。
「経済を回す」ためにも。
Dr.誠です。
もうめちゃくちゃです。
Twitterではずっと書き続けてたのですが、
河野大臣が官邸のたった4人だけで、
2024年秋の保険証廃止と、
マイナンバー保険証の強制を決めたのです。
https://twitter.com/otsujikanako/status/1580903201938677760?s=19
やっぱり。
— 尾辻かな子 (@otsujikanako) 2022年10月14日
『霞が関の官僚たちは「極めて異例」(財務省幹部)、「河野大臣が押し切った」(経済官庁幹部)と解説する。』
健康保険証、マイナカードに一本化 河野氏が骨太方針を前倒しか | 毎日新聞 https://t.co/XwLmATgw6G
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/312970
https://bunshun.jp/articles/-/58152?page=1
臨時国会がはじまりました。
みなさん
国会の代表質問って聞いたことがありますか?
先日も書いた通り、
国会は
予算を審議するための場所です。
税金の使い道を議論するための場所です。
内閣が「こういう予算の使い方をしたい」という、
施政方針演説を国会の冒頭でした上で、
それに対して国会の各会派が質問するわけです。
内閣よりも偉いのは議会です。
もちろん
議会の最大会派から総理大臣が選出されるため
内閣と議会は同一会派となるのが原則ですが、
議会は議会としてチェック機能を果たすため、
野党だけでなく与党からも質問があります。
しかし大抵は
どうしようもないヨイショ質問でしかないため、
与党の質問は聞くに値するものではないのですが。
さて、今回の国会質問、
衆議院、参議院から
お勧め質問を選んでみました。
立憲からは石垣のりこ議員、
共産からは志位和夫議員と小池晃議員です。


























