実は人間の行動モチベーションは優先順位として

1.目の前の痛みを無くしたい

2.目の前の快楽を手に入れたい

3.将来の快楽を手に入れたい

4.将来の痛みを無くしたい

となっています。


要するに、多くの人が真っ先にお金を払うのは「目の前の痛みを無くすこと」であり、「今すぐ痛みを取ってくれたらそれでいい」「また痛くなったときにだけ通う」という考え方の人がほとんどです。でも、この考え方しかない人はずっと不健康を繰り返しています。

反対に、「将来の痛みを無くす」という考え方を重視する人は予防目的でメンテナンスとして通い続けます。

成功している人ほど未来の自分のために、体への自己投資を怠りません。

防災のために水と食料を備蓄する考え方と同じですね。まさに「備えあれば憂いなし」なのです。  

備えあれば憂いなし


ところで、当院では自分で治す方法を教えていますので、「自分で治せるようになったら、もう通わなくてもいいのでしょうか?」という質問をよく受けます。

もしかしたら、「自分ひとりで完璧に治せるから、もう通う必要がない」と思うかもしれませんが、それは素人考えというものです。

プロの目、プロの手で細かい体の微調整、メンテナンスをすることで未然に事故を防ぐことができるのです。

私もギックリ腰をやったときは、7~8割ぐらいは自分で治せてしまいますが、微調整はちゃんと信頼できる治療家の先生に施術してもらうようにしています。その方が回復が早いのです。


車を持っている人は分かると思いますが、安全に運転し続けるためには定期的なメンテナンスが必要です。家族とドライブしている最中に急にブレーキが効かなくなったり、動かなくなってしまったら困りますよね?  

定期的メンテナンス

毎日コキ使っているあなたの体にもプロのメンテンスが必要です!

車は壊れたら部品の交換ができますが、体はいったん壊れると交換ができませんし、買い替えもできません!ですから、壊れてからでは遅いのです。



当院には80代女性のお客様でメンテナンス通院されている人がいます。

この人はどこも悪くないし、痛くないけれど、2週間おきにずっと通ってくれています。最初は不思議に思って「どうしてどこも悪くないのに通うのですか?」と聞いたことがあります。

すると、「どこか悪くなったら見つけてもらえると思って・・・」と言われたのです!

「なるほど!こういう考え方だからこそ、どこも悪くない状態で元気に80代まで過ごせているのだなぁ~」と感銘を受けた次第です。

定期的にメンテナンスして予防すること、ベストコンディションを維持することの価値を知っていただきたいと思います。



「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/