操体法は「気持ちのいいことをすれば治る」という自然の法則を治療的に使わせていただいています。
操体法を創始された橋本敬三先生は「気持ちのよさだけを教えろ。治すことまでは関与するな。治すのはご本人の身体にお任せしなさい」と言われています。この言葉がまさに操体法の施術の在り方を説いています。
体は治して欲しいのではなくて、あなたに理解して欲しいのです。
操体の施術では「気持ちいいかどうか?」を体に聴き分けていきますが、あなた自身が体の声を謙虚に聴く訓練をしていくことで、体が訴えていたこと、体にとって必要なこと、今の自分がやるべきことなどがわかってきます。
英語のヒアリングと同じです。最初は何を言っているのかわかりませんが、体の声も聴き続けていると少しずつわかっていくのです。
体の声を聴き、体が望むことを実践してあげることで、体との信頼関係が取り戻されると症状は自然と改善していきます。これが自然の法則なのです。
操体法=体を自由に操り、幸せになる法則と私は考えています。
「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」
と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/