読者の方から質問をいただきました。
「お尋ねいたします。書籍等を読んでも明記されていないのですが、なぜ痛い方から痛くない方へ動かすのでしょうか?その理論が分かりません。私は順番気にせず両方行っていますがよくないですか?」
お問い合わせありがとうございます。
なぜ痛い方から痛くない方に動かすのか?
という質問への回答ですが、理由は体が望む方に動かした方が治るからです。
体はそういう設計になっているだけです。
これは論より証拠でやればわかります。
気にせずに両方やるよりも、やりやすい方だけをやった方が歪みは改善します。
操体をやって整った後、体操として両方同じ回数やるのはいいと思います。
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