マッサージ師の方がお客様で来られたときに、「いくら強く押しても、もっと強く!」と言われてしまう・・・という方には、身体の使い方そのものを指導させていただきます。



皮膚の表面をいくら押しても力は分散して逃げてしまいます。


肘や肩などの関節が緩んで抜けても力は分散して逃げてしまいます。



相手への効率的な力の伝達をするためには、まず関節がしっかりと正しい位置にあること。


そして、自分の筋肉がゆるんでリラックスしていること。


後は触れている表面ではなくて、貫通したその先を目標物にすることです。



これは武術の技ができる人はすぐにできることだと思いますが、身体ができていないのにテクニックだけ教わるとまったくできずにあちこちが凝ってしまうのです。


マッサージ師、整体師、セラピストで身体づくりをしたい方は是非、操体法スキルアップ講座 へお申込みください!





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