誰かの身体を触れる機会があったときは、凝っているところ、痛いところ、違和感のあるところに優しく触れてみましょう。
「触って嫌な感じはしない?」
とまずは不快感がないかどうかを確認します。
「大丈夫」
という返事がもらえたら、皮膚一枚がピタッと同化するような感じでふわりと触れます。
相手に重さを感じさせないのがポイントです。武術の触れ方ですね。
口伝は「赤ちゃんに触るかの如く」です。
このときに気を入れるとか、エネルギーを流すとか、イメージで操作しようとする必要はありません。
実は、そういう操作は掌に緊張を生み、相手にも負担を与えるので特に必要ありません。
ただ、相手の全体をぼう~っと眺めながら、全身と一体感を持つのです。
すると、相手の身体は何かしらの反応を起こしてモゾモゾ動いたり、お腹がぎゅるぎゅる反応したりして自然と治っていきます。
手を当ててるだけで自然と治るから「手当て」というんでしょうね。
【教訓】 触れるときは、優しくふわりと皮膚一枚で一体感を持つこと。
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