操体と整体の違いとは? 第四弾です。



今日は本題からズバリ!


実は他の多くの治療法とは違い、操体は治すことを目的とはしていないのです。


「えっ!?どういうこと???だって、治して欲しい人が施術を受けに来るわけでしょ?治すことを目的としていないなら何が目的なの??」



そう思われたと思いますが、実は身体の望むことをしてあげて、身体の機嫌がとれれば、結果的に歪みも整うし、痛みもとれるし、凝りもとれるし、バランスも整うし、気持ちも楽になるのです。


私は「治そうと思うことそのものが邪念だ」と操体の青木先生に教わりました。



今ではそのことが本当によくわかるようになりました。


治そうと思ってやると身体は抵抗します。なぜなら、身体は治してほしいわけではないから。何かを気づいてほしい。かまってほしい。優しくしてほしい。まあ、口はばったい言い方になると身体はもっと愛してほしいわけです。


そのポイントさえ外さなければ、自ずと結果は出るのです。


結果を求めず、ただ身体が望むことをしてあげる


相手の身体にただ寄りそうだけ。相手と一緒にいる。


本人に身体のことをもっと理解し、愛してあげる必要性に気づかせることが目的なのです。


これが操体と他の治療法との決定的な違いだと思います。




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