今日も操体法一般講習会だったのですが、カラオケ講師を目指して勉強されているという話になりました。
私は1990年代は高校生だったのですが、カラオケかボーリングぐらいしか楽しみがなく、ボーリングはド下手なのでカラオケにのめり込みました。かなりの訓練を積んで、「おおほり歌右衛門」と言われたことも・・・実は高校生のときに高校の学園祭でTMNやB'Zを歌って踊ったこともあったのでした。
う~ん、思い出すととても恥ずかしい(*_*;
しかし、「カラオケは療法になるのではないか?」と今では思います。普段は素面では言えないことも歌詞に感情を乗せて言えたりするんですね。
カラオケでスッキリ!するコツはそのときの感情にピッタリ合った歌を歌うことです。
これは音楽療法でも言われていることです。底突き現象でその感情をしっかりと味わうことで解放されるんですね。
悲しいときは悲しい歌を歌い、腹が立ったときはシャウト!叫ぶ系の歌を歌い、元気を出したいときはノリノリな歌を歌う・・・そうすると感情が解放されてとても気持ちがいいのです!
気持いいことをすれば身体は喜んでバランスが整う・・・これって操体そのものですね。
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