今日は操体法スキルアップ講座第5期生5回目でした。


「踏み込みの操法」と「触れの操法」をやりました。



今回は少人数だったので「触れ」について詳しくやりました。


実は触れ方のテクニック云々よりも、どういうモードの自分で触れるのか?が大事なのです。


これは開業して7年。ずっと毎日やってきて気づいたことです。



「心の在り方」が触れ方にダイレクトに顕れます。



当院の操体の「触れ」は長年、武道をされてきた先生に教わり、それを日々研鑚して掌を作ってきたからこそできる「触れ」です。


相手に違和感を持たせない触れ方。この触れ方は相手との一体感、つながり、統一感、安心感を生みます。



抵抗できずに相手をふわりと投げてしまうことができる触れ方です。


体感したい方は施術の後にやってみせますのでお申し出ください。


少林寺拳法や合気道など武道関係の人にはとても好評です。おもしろいですよ♪







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