今日は朝から晩まで7人施術。ほぼ休みなしで忙しかったですにひひ



調理師をされていて、フライパンをよく使うということで肩が凝っているお客様が来られました。


手の動きを観ていると、肘が外に開いているのですね。



「肘が真下に落ちていること」


これが腕を使うときのポイントです。さらっと書いてしまいましたが、結構難しいんですよ。


意識してもなかなか身体はそうはならないものなのです。



小指側を意識させるようにある動作をやってもらいきました。


・・・すると脇が自然と締まって、肘が真下に落ちました。


これで背骨の力が腕に伝わるようになるのです。


腕だけで仕事をさせないことが大切ですね。腕は背骨の出先機関に過ぎませんので。





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