本日のノルマ終了。


さて楽天でちょっと触れたAさん、じつはNPO法人の役員をやりながらしょっちゅう海外を飛び回っている人だ。


昨日来たのは、ビジネス絡みだが、私へのある件での協力要請。


そのAさんが強調していたのが“このままでは日本は必ず世界から取り残される日本人の意識は明治の開国後も相変わらず鎖国状態である。”ということ。


その点は私も以前から強く感じていたことなので、大いに共感し、話が弾んだ。



具体的にはどういうことか?


日本人の曖昧なお国意識,城下町意識、よそ者排斥意識である。

尊大意識と臆病意識の同居,事大主義意識,etc.etc.・・・・


まだ内容について書ける段階ではないので触れられないが、日本で収拾した情報から推測するアジア・アフリカ諸国の国内事実と実際に(旅行でではなく)海外に出、現地の制度を知り、現地の人達と親身に話し得てきた情報を伝えられるのとは、生々しさという点で雲泥の差がある。



塾生には差し障りない範囲でAさんが情熱を込めて話してくれたいくつかの話を語っていこう、いつまでもあまりにちっぽけな人間でいないように。



娘もロシアに旅立った。たった一週間だが物見遊山の旅ではなくホームステイしての研修旅行である。


お父さんにはその機会がなかったが、現地の人達の外向けでない顔をよ~く見てきて欲しい。日本を内側からではなく外側から見る視点を持つことができるように・・・・