「仕事で集客や売上などの『数字』ばかり追いかけていて、
心がヘトヘトに消耗している……」
「子どもに『もっと挑戦しなさい!』と言うけれど、
自分自身は最近新しいことに挑戦できているかな?」
ビジネスでも教育でも、
避けて通れないのが「数字」や「結果」ですよね。
しかし、数字だけを必死に追いかけても、
皮肉なことに成果はなかなか付いてきません。
実は、数字というのは無理に作り出すものではなく、
日々の泥臭い行動の先にある「信頼の結果」として、
後から自然と付いてくるものなんです。
今日は、プログラミング教室の責任者として
7年近く現場に立ち続けている私が、
今年の夏合宿の募集で改めて強く実感した
「数字の裏側にある本質」と、大人になっても
挑戦を続ける大切さをお話しします!
1. 20名定員がわずか2週間で満席になった理由
今年も教室の夏合宿を開催することになったのですが、
正直、私自身もここまで早く埋まるとは
想定していませんでした。
定員20名に対して、募集開始から約2週間で満席、
さらにキャンセル待ちまで発生する状況になったのです。
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昨年度:全体で20名定員に対して17名参加
(うち私が担当する梅田校からは7名)
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今年度:梅田校だけで10名参加!
全体としても昨年度を大きく上回る結果に
この結果の裏側にあるのは、
特別な集客のテクニックや仕組みではありません。
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毎回の授業の質を徹底的に高めること
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子どもたちの小さな変化や成長を見逃さないこと
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保護者の方との会話を大切にし、丁寧な説明を行うこと
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生徒に「挑戦する楽しさ」や「完成する喜び」を全力で伝えること
こうした、
一見地味に見える「日常の信頼の積み重ね」こそが、
数字という結果になって表れたのだと改めて確信しました。
数字を動かすのは、小手先のノウハウではなく、
いつだって目の前の「人との関わり」です。
2. 教育も開発も「言葉」ではなく「証明」で語る
私は現在、教育活動だけでなく、
自分自身でもWebサービス開発(学習サイト)を進めており、
現在は2つのサイトを公開しています。
1つは広告掲載の審査中、
もう1つは検索エンジンへの登録を進めている段階です。
なぜ、忙しい日々の合間を縫ってまで開発を続けているのか。
収益化ももちろんですが、
それ以上に大切なのは「実際に作った」
という事実(証明)そのものを残すためです。
将来、子どもたちに
「プログラミングを学ぶと、こんなに世界が広がるよ!」
「AIを使うと個人でもこんな面白いことができるよ!」
と伝えるとき、一番説得力があるのは何だと思いますか?
それは、教科書を読み上げることではなく、
「先生自身が、今まさに挑戦して作った現物」を
目の前で見せることです。
だからこそ、
これからも開発したものは積極的に形にして、
自分の背中で語れる教育者であり続けたいと思っています。
3. 次の挑戦は、自分の「時間管理の自動化システム」
合宿準備やイベント運営、研修準備など、
ありがたいことに多くの業務が同時進行で飛び交っています。
そこで「今までやっていない新しいことを試そう」と、
現在スプレッドシートとGAS(Google Apps Script)を
活用した、自分専用のタスク管理システムの
構築を始めました!
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タスクを一覧でスマートに管理
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完了したら自動で別シートに移動し、日時を記録
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毎日の達成数をカウントしてメール通知
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「100タスク達成!」「200タスク達成!」でゲームのように経験値や称号が手に入る要素もプラス
プログラミングの本当の魅力は、
単にコードを書くことではなく、
「自分の生活や仕事を、
アイデア次第でいくらでも楽しく、快適にできること」
にあります。
💡 変化を取り入れ続けること。それが成長のすべて
責任者としても、開発者としても、大切なのは
「変化を恐れずに新しい挑戦を積み重ねていくこと」
です。
完璧な状態から始めようとしなくていい。
日々の地味なルーティンを大切に積み重ねながら、
自分の生活に少しずつ新しい仕組みを取り入れていく。
そのワクワクしている大人の姿こそが、
周りの人や子どもたちを元気にする
一番のエネルギーになります。
皆さんも、今日やるべきToDoの中に、
自分だけの小さな「挑戦」を一つ、忍ばせてみませんか?
🏠 公式HPで「Googleスプレッドシート×GASで実装する!自動タスク管理とゲーム化の設計図」を公開中!
梅田校の圧倒的な躍進の背景にある信頼関係の築き方や、
公開中のWebサービス運営の裏側については、
ぜひ公式HPのブログ記事をご覧ください。
「責任者7年目で実感した『数字は信頼の結果』という話」