「いつかこんなことをやってみたい」
「こんなものがあったら便利なのに」
そんな素晴らしいアイデアや夢を思い浮かんでも、
いざ形にするとなると難しく感じて、
一歩を踏み出せないことってありますよね。
ですが最近、
私が長年心の中で「いつか絶対に作りたい」と
言い続けてきた念願のプロジェクトを、
ついに形にして世の中に公開することができました!
今日は、その新サービスに込めた熱い想いと、
一歩を踏み出すことで見えてくる
「未来の広がり」についてお話しします。
1. 共通テスト「情報Ⅰ」対策アプリを大公開!
この度、
共通テスト「情報Ⅰ」のプログラミング分野(第3問)の
対策に特化した、完全オリジナルの学習サービス
「IT1-CODE-POCKET」をリリースしました!
🌐 IT1-CODE-POCKET
実は、実際の共通テストでは
「プログラムをゼロから書く」問題はほとんど出ません。
求められるのは、
「このコードを読んだら、実行結果はどうなるか?」
という『読解力』です。
しかし、
学校現場ではどうしても座学中心になりがちで、
圧倒的に「コードを読む経験」が足りていないのが
受験生たちの大きな悩みでした。
そこで、
もっと気軽にゲーム感覚でコードを読む練習ができるよう、
このアプリを開発しました。
2. 受験生に寄り添ったこだわりの設計
「まずは安定して20点(25点満点中)をもぎ取る!」
を目標に、以下のような徹底的なこだわりを詰め込んでいます。
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Python & ドンクリ(疑似言語)両対応:実際の共通テストの出題形式に限りなく近い環境で学べます。
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選べる多肢選択:4択・6択・8択問題を用意し、コードをじっくり見ながら考えるクセが自然と身につきます。
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ブラウザ版だから1秒でスタート:アプリストアからのダウンロードは不要。iPhoneならSafari、AndroidならChromeからすぐに利用でき、ホーム画面に追加すれば本物のアプリのようにサクサク使えます!
3. 「作れる」という武器が、誰かの未来と繋がっていく
実は、今年の秋に、
かつて授業を担当していた栃木の教え子たちに
会う機会があります。
当時から
「いつかアプリを作る」と約束していた彼らに、
「先生、こんなの作ったからやってみな!」と
直接手渡したかったことも、
今回必死に開発を形にした大きな原動力でした。
世の中に「アイデアを思いつく人」はたくさんいますが、
「実際に形にできる人」は驚くほど少ないものです。
完璧じゃなくてもいい。
改善しながらでも、学びながらでも、
まずは「公開して打席に立つ」こと。
教育の現場に長くいるからこそ見える
「こんな教材があったらいいのに」という発想を、
自分の技術で形にできる楽しさを今、
改めて噛み締めています。
💡 一度作ったものは、あなたの「一生の資産」になる
教育も、システム開発も、
日々の情報発信も、一度ゼロから形にしたものは、
すべてあなたを支える大切な「資産」になります。
次のステップとして、
現在授業でも扱っている「Django」「Flutter」などの
最新技術を活用した、本格的なモバイルアプリ化への
挑戦(Google Play / App Storeリリース)も
すでに動き出しています!
「作れる力」は、自分の未来だけでなく、
周りの大切な人の未来まで豊かに広げてくれます。
皆さんも、心の中にある「やりたい」を、
まずは小さな一歩から形にしてみませんか?
🏠 公式HPで「教育×IT開発がもたらす未来の教材づくりの全貌」を公開中!
小学生の計算ノウハウを中高生向けに落とし込み
「県内1位のチーム」を作った驚きのエピソードや、
今後の学習管理アプリ構想の詳細は、
ぜひ公式HPのブログ記事をご覧ください。
「『作りたい』を形にできるようになった日」
https://note.com/k5fujiwara/n/ne9bcdbe8a465
🌐 IT1-CODE-POCKET