「最近、何をやってもうまくいかなくて落ち込む……」
「チャンスが来ても、失敗するのが怖くて一歩が踏み出せない」
日々の仕事や新しい挑戦の中で、
思い通りにいかないことが重なると、
つい「自分はなんて運が悪いんだろう」
と下を向いてしまうことってありますよね。
ですが、私が高校生の頃から形を変えながらずっと口癖にし、
15年以上経った今でも「本当にやっていて良かった」
と確信している最強の習慣があります。
それが、
良いことがあった時はもちろん、最悪な失敗をした時ほど
「私は運がいい!」と言葉にするということです。
「失敗したのに運がいいなんて、ただの綺麗ごとでは?」
と思うかもしれません。
ですがこれ、実は海外の研究でも証明されている、
驚くべき「チャンスを掴むための脳の仕組み」なんです。
今日はその秘密を、
私のリアルな大逆転エピソードと共にお話しします!
1. 運が良い人と悪い人の差は「能力」ではなく「視野」にある
以前読んだ海外の研究で、
非常に面白いものがありました。
「自分は運が良い」と思っている人と
「運が悪い」と思っている人を集めて実験したところ、
運が良いと思っている人の方が、
道端に落ちている小銭やチャンスに圧倒的に気づきやすい
という結果が出たのです。
特別な能力の差ではありません。
「自分は運が良い」と信じている人は、脳が自然と
「何か良いチャンスはないか?」とポジティブな情報に
アンテナを張っている(視野が広い)状態になります。
逆に「運が悪い」と思っている人は、
目の前にチャンスが転がっていても、
最初から疑ったり見逃したりしてしまうのです。
運は、ただ待っていれば降ってくるものではありません。
自分の口癖によって脳のアンテナを切り替え、
「自ら掴みに行くもの」なのです。
2. 一度は「不採用」で落とされた過去。そこから大阪への道へ
私の社会人生活を振り返っても、
まさにこの口癖に何度も救われてきました。
栃木で働いていた会社員時代、
3年目で突然「新しい校舎の責任者候補」としての
チャンスが巡ってきました。
普通なら「自分にはまだ早い」
と臆病になったかもしれませんが、
「運が良い、チャンスだ!」と迷わず飛び込みました。
その後、
さらにやりたい部署への社内面談に挑戦したのですが……
結果はまさかの「不採用」。
当時は本当に悔しくて落ち込みました。
しかし、その時に「結果を出してから来い」
という厳しい言葉をもらったのです。
ここで「最悪だ、運が悪い」と腐るのではなく、
私は
「課題をはっきり言ってもらえるなんて、
なんて運が良いんだ。やるべきことが明確になった!」
と捉えました。
必死に責任者として圧倒的な結果を出し、
会社への提案を諦めずに続けたところ、
当時の常務取締役の方がその姿に目を留めてくださったのです。
わざわざ直接お話しする機会をいただき、
そこからトントン拍子に話が進み、
最終的に現在の大阪へ赴任し、
気づけば5年も責任者として開発や学生育成に関わるという、
当時の自分では想像もつかなかった素晴らしいキャリアに
繋がっていきました。
3. 失敗は「勉強代」。耳の痛い言葉ほど「財産」になる
仕事で時間やお金を使い、
周りに迷惑をかけて思い通りにいかなかったこと。
結果だけ見れば「失敗」です。
しかし、「あの経験があったから今がある」と思えるなら、
それは人生全体で見れば必要な
「経験という名の財産」であり
「最高の勉強代」になります。
最近でも、
自分の課題を周囲からハッキリと言われて
耳が痛くなることがあります。
ですが、
「何も言われなくなったら終わり」の世界において、
自分の成長のために真剣に向き合って厳しい言葉を
くれる人がいること自体、やっぱり
「めちゃくちゃ運が良い」のです。
💡 今すぐ「私は運がいい」と言ってみる
この考え方に、
特別な才能も科学的な証明も関係ありません。
大切なのは、あなたが今日からどう言葉を選ぶかです。
-
嬉しいことがあったら、「運がいい!」
-
失敗して悔しい時も、「最高の勉強代をもらえて運がいい!」
-
チャンスが目の前に来たら、「よし、運がいいから飛び込もう!」
そう言い続けていると、
あなたの脳は自然と前向きになり、
今まで見落としていたチャンスに面白いほど
気づけるようになります。
人生を変えるのは、一発逆転の奇跡ではなく、
「自分の捉え方を変える小さな口癖の積み重ね」です。
今夜、今日起きた出来事を振り返りながら、
心の中で「私は運がいい」と呟いてみることから、
あなたの新しい強運のサイクルをスタートさせてみませんか?
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K5がこれまでの責任者経験やシステム開発の現場で培った
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「『私は運がいい』と言い続けてきた理由」