【教室の舞台裏】プログラミングだけじゃない?期待値100%を「200%」にして返す、子どもが勝手 | 会社員×塾講師|教育・自己啓発・IT。学びのポイントを凝縮して発信中!

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「うちの子、進んで塾や習い事に行ってくれない……」

「ただ知識を詰め込むだけじゃなくて、

 もっと人として成長できる環境に出会わせたい」

 

 

我が子の学びの場を選ぶとき、

そんな願いを持つ親御さんは多いのではないでしょうか。

 

 

体調のリズムを整えながら、

日々子どもたちと全力で向き合っている私ですが、

昨日の授業で改めて

 

「私たちが目指すべき、本当に価値のある教室のカタチ」

 

を確信できる素晴らしい出来事がありました。

 

 

今日は、単なる学習塾やプログラミング教室の枠を超えて、

子どもたちが「早くあの場所に行きたい!」と目を輝かせる

空間づくりの秘密をシェアします!

 

1. 知識は「点」ではなく「線」になったときに爆発する

昨日の授業では、

普段は大学生スタッフに任せることが多い英語学習の

サポートにもじっくり入りました。

 

 

そこで意識したのは、

徹底的なコミュニケーションと「知識の繋がり」です。

 

 

子どもたちは、

「あ、これ前にやった内容と繋がっている!」

と気づいた瞬間に、驚くほど理解が深まり、

学びが楽しくなります。

 

 

だからこそ、授業では単発の知識を教えるのではなく、

 

「これ、前にやったあの考え方と同じだよ」 

「この仕組みは、後でまた出てくるから楽しみにしといてね」

 

 という声を意識的にかけます。 

 

 

バラバラだった「点」が「線」になり、

やがて立体的な「面」として理解できたとき、

子どもの脳は最高の快感を覚えるのです。

 

2. プログラミング教室なのに「空間図形」の大激論!?

昨日、中高一貫校に通う生徒から、

数学のかなり難しい「空間図形」の質問が飛び出しました。

 

 

対応していた学生スタッフの横から、

私も「面白そうだな」と参戦! …しかし、

悔しいことにその場ですぐには解けませんでした(笑)。

 

 

昔なら瞬時に解けていた問題だったので、

自分の瞬発力の衰えに少し反省しつつも、

自宅に持ち帰ってじっくりポイントを整理し、

無事に紐解くことができました。

 

 

ここで感じたのは、

「まだ現役で戦える!」という安心感と同時に、

私たちの教室の本当の強みです。

 

 

「阪大生がいるから凄い」

と言われることも多いですが、本質はそこではありません。

 

 

私たちのチームの最大の強みは、

「勉強が大好きで、

 人に教えることが大好きなメンバーが集まっていること」

です。

 

 

だからこそ、プログラミング教室でありながら、

数学、理科、勉強法のコツ、さらには将来の進路相談まで、

困ったときにいつでも頼れる圧倒的な安心感があります。

 

3. 「期待値100」なら、「200」で返す

最近、

私が常に自分やチームに問いかけているテーマがあります。

それが「お客様の期待値を圧倒的に超える」ということです。

  • プログラミング教室だから、プログラミングを教える。⇒これは「期待値100」です。

  • でも、数学の難問も一緒に悩んでくれる。

  • 現役大学生のリアルな大学生活や、最先端の開発の裏側を教えてもらえる。

  • 将来の進路や学校の悩みを、年の近い先輩として本音で聞いてくれる。

こうなったらどうでしょう。

 

 

期待値100に対して、

「200や300の価値」を感じてもらえるはずです。

 

 

この期待値との「差額」こそが、

子どもたちの感動になり、保護者様との固い信頼になり、

「あそこの教室、本当に良いよ!」という温かい口コミに

繋がっていくのだと信じています。

 

💡 勉強を教えるだけの場所なら、他にいくらでもある

私たちがこだわり抜きたいのは、

単なる学習塾ではありません。

 

 

「人が良い。雰囲気が良い。学びが深い。

 何でも相談できて、自分が成長できる。」

 

 

昨日も、自分の担当の枠を超えて、

生徒のために一生懸命サポート動いてくれている

大学生スタッフの姿が至る所で見られました。

 

 

そんな温かい文化が当たり前のように根づいていることが、

私の自慢のチームです。

 

 

人、空間、環境。この3つに徹底的にこだわりながら、

子どもたちにとって「最高のサードプレイス(第3の居場所)」

をこれからも作っていきます!

 

🏠 公式HPで「期待値を超える」チームの秘密を公開中!

「現役阪大生スタッフが実践する、

子どものやる気を引き出す質問対応のコツ」や

BeEngineerが大切にしている教育理念の全貌は、

ぜひ公式HPのブログ記事をご覧ください。

 

 

「『期待値100なら、200で返す』教室づくりを目指して」 

https://note.com/k5fujiwara/n/n53a6efe636c0