「あれもこれもやりたいのに、体力が追いつかない……」
「やることが山積みで、頭の中がパンクしそう!」
毎日を全力で生きている人ほど、
そんな「やりたいことの渋滞」に巻き込まれてしまう
瞬間がありますよね。
実は私も、
ゴールデンウィーク前から挑戦している投資で
大きな価格変動(一時マイナス20万円以上!)を経験したり、
夏のイベントに向けた複数のLP制作、AIを使ったシステム開発、
さらに簿記などの資格勉強……と、まさにやることが
山積みの状態です。
その上、出張の疲れからか、
体調も万全ではないのが正直なところ。
でも、そんな時だからこそ、私が大切にしている
「整えながら前進する」ためのマインドセットをシェアします。
1. 欲や焦りが出たときこそ、一歩引く
投資でも仕事でも、関われば関わるほど、
経験値と同時に「欲」や「焦り」といった感情が入り込み、
判断ミスを誘発しやすくなります。
「もっとできるはず」
「早く結果を出したい」
その気持ちは素晴らしいエネルギーですが、
そのまま突っ走るといつか大破してしまいます。
マイナスが出た時も、
「世の中そんなもんだよね」と一歩引いて
冷静に客観視できる心のゆとりが、
最終的に大きな成果を掴む鍵になります。
2. 「現在地の整理」という大切な時間
やりたいことが多すぎて動けなくなってしまった時は、
まず紙に書き出して「頭の棚卸し」をしてみましょう。
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いま、何を抱えているのか?
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一番優先すべきことは何か?
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いま、何を「捨てる(後回しにする)」べきか?
これらを見失ったまま力技で進もうとすると、
どこかで一気に崩れてしまいます。
「立ち止まって整理する時間」は、
サボっているわけではありません。
次に高く跳ぶための、立派な戦略です。
3. 今は「整えながら前進する」時期
以前の私は、
「無理をしてでも、体力を削ってでも前に進む」
というスタイルでした。
でも、大きなプロジェクトや体調不良を経験した今は、
少し考え方が変わりました。
一番大切なのは、やっぱり「体が資本」であるということ。
どんなに素晴らしい計画があっても、
倒れてしまっては意味がありません。 栄養を摂り、
しっかり睡眠を確保し、だるさをリセットする。
まずは体調を整える。
たとえ歩みが遅く見えたとしても、
止まっているわけではない。ちゃんと前には進んでいる。
そう自分を信じてあげる強さを持ちたいものです。
💡 焦らなくて大丈夫。一歩ずつ、確実に
人生には、猛スピードで駆け抜ける時期もあれば、
足元をしっかり固めて「整える」時期もあります。
もし今、あなたが焦りを感じているなら、
それは次のステージへ向かうための準備期間。
今夜は温かいお風呂に入って、
やることリストを少しだけ整理して、
早めにベッドに入りませんか?
整った体と心があれば、明日からまた、
驚くほどのスピードで進んでいけますよ!
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「投資・仕事・体調不良。それでも前に進むために、現在地を整理する」