「急にメンバーが休んでしまった!」
「想定外のトラブルが起きた!」
仕事をしていると、そんな「まさか」の瞬間が必ず訪れます。
そんな時、あなたならどう動きますか?
最近、私もスタッフの急欠で、
急遽自分が授業を担当することになりました。
その準備をしながら改めて感じたのは、
プロと学生の決定的な違いは
「いざという時に、自分が動くという覚悟」
にあるということです。
リーダーとしての「判断力」と「フォローの質」について、
私の考えを整理しました。
1. プロは「フォローできる力」を磨いている
誰かの穴を埋めるのは、単なる「肩代わり」ではありません。
これまでの経験を総動員して、短時間でクオリティを整え、
さらには「もっと良くするには?」という視点まで持つ。
この「フォロー力」こそが、
周囲からの圧倒的な信頼に繋がります。
2. 「面白そう」の先に、成果はついてくる
「好きなことでは働けない」
と諦めてしまう学生も多いですが、私はそうは思いません。
私自身、ITから教育、そしてAIへと、
常に「面白そう!」を基準に道を選んできました。
面白いと思えるからこそ、大変なことも乗り越えられるし、
スキルも勝手に伸びていく。
結果として、
あとから報酬や信頼がついてくるものだと実感しています。
3. 2026年は「判断力」の年に
経験を積めば積むほど、頼られる機会は増えていきます。
だからこそ、今の私に必要なのは
「言葉の選び方」や「決断のスピード」を磨くこと。
トラブルさえも自分の成長の糧にして、
チームを動かせるリーダーを目指していきたい。
💡 「自分にしかできない仕事」を創るために
公式noteでは、
私が20歳で教育の面白さに目覚めたエピソードや、
学生たちに伝えたい「本当の仕事の選び方」について
詳しく語っています。
「想定外の事態に強くなりたい」
「自分の仕事にワクワクを取り戻したい」
そんな方のヒントになれば嬉しいです!
📝 noteで「社会人に求められる『動ける力』」を読む