「誰かに頼むより、自分でやった方がミスもないし速い」
そう思って、ついつい仕事を抱え込みすぎていませんか?
かつての私もそうでした。
授業、開発、企画、運営……。
すべてを自分で抱えてしまうと、
どうしても限界がやってきます。
でも、最近強く感じているんです。
リーダーの本当の仕事は、「自分が速く動くこと」ではなく、
「チームが回る仕組みを作ること」 なのだと。
1. 自分でやらなくても回る仕事は「意外と多い」
最近、意識的に取り組んでいるのが、
学生に仕事を任せることです。
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授業のポイント整理
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開発の進行状況の確認
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メンバーへのフィードバック
これまで自分が当たり前にやっていた仕事の中にも、
「実は任せられるもの」「経験を積めばできるもの」が、
驚くほどたくさん眠っています。
「完璧」より、まずは「任せてみる」。
この小さな積み重ねが、
次世代のリーダーを育てる第一歩になります。
2. 「任せる」と「経験させる」を使い分ける
もちろん、すべての仕事を丸投げできるわけではありません。
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外部との交渉や判断が必要な仕事
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責任が伴うクライアント対応
これらはリーダーである自分の役割です。
でも、「任せられないから遠ざける」のではなく、
「打ち合わせに同席させ、現場を経験させる」。
判断のプロセスを見せることが、
最高の実践教育になるのだと実感しています。
3. リーダーの仕事は「コア」に集中すること
仕事を任せることで生まれた時間は、決して「楽をするため」のものではありません。
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重要な決断
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新しい挑戦
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学びをビジネスに変えるための企画
こうした、リーダーにしかできない
「コアな仕事」に全力を注ぐための時間です。
一人の能力が100点でも、一人の限界は100点。
でも、チームを育てる仕組みがあれば、
成果は2倍にも3倍にも跳ね上がります。
💡 完璧ではなく、全力で挑戦する
教育の現場にいて強く感じるのは、
「人はチャンスによってのみ、大きく化ける」
ということです。
勇気を持って仕事を任せることは、
相手に成長のチャンスを与えることでもあります。
公式noteでは、
具体的にどんな基準で学生に仕事を任せているのか、
そして「学びをどうビジネスへ繋げていくか」
という 私の現在進行形の試行錯誤をさらに深掘りしています。
「つい一人で頑張りすぎてしまう」
「チームとしてもっと大きな成果を出したい」
そんな悩みを持つ方は、
ぜひこちらの記録を読んでみてください。
📝 noteで
「学生に任せる勇気が、自分の時間を生む仕事術」を読む