「誰かに頼むより、自分でやった方がミスもないし速い」
そう思って、ついつい仕事を抱え込みすぎていませんか?
かつての私もそうでした。でも、ある時気づいたんです。
リーダーの本当の仕事は、
「自分が速く動くこと」ではなく、「速く動ける人を育てること」
なのだと。
チームで成果を出すための、
3つのマインドセットを整理しました。
1. 「完璧」より「まず動かす」
新しい企画やイベント。
準備に時間をかけすぎて機を逃してはいませんか?
仕事は完成させてから出すものではなく、
「動かしながら良くしていくもの」。
100点を目指して足踏みするより、
60点でスタートして走りながら改善する勇気が、
チームにスピード感を生みます。
2. リーダーの成果 = チームの合計点
自分一人の能力が「100」でも、一人の限界はそこまでです。
でも、能力「30」のメンバーを3人育てれば、
チームの成果は「190」に跳ね上がります。
「人を育てる仕組み」を作ること。
これこそが、リーダーにしかできない最も価値ある仕事です。
3. 「頑張る人」にチャンスを集中させる
組織には必ず、意欲的な人とそうでない人が混在します。
強いチームを作るコツは、
「成長しようとしている人を全力で引き上げる」こと。
努力が報われる環境を見せることで、
チーム全体の士気が自然と底上げされていきます。
💡 チャンスを与えられる存在になるために
教育の現場にいて強く感じるのは、
「人はチャンスによってのみ、大きく化ける」ということです。
公式noteでは、具体的にどんな基準でメンバーに
仕事を任せているのか、そして「仕掛ける仕事」を
後回しにしないための優先順位の立て方を深掘りしています。
「ついつい一人で頑張りすぎてしまう」
「メンバーにどう仕事を振ればいいか分からない」
そんな悩みを持つ方は、
ぜひ私の試行錯誤の記録を読んでみてください。
📝 noteで「任せる勇気とチームビルディング」を読む