「AIを使えば、誰でも何でも作れる」
最近よく聞く言葉ですが、
実際に使ってみると意外な「壁」にぶつかることがあります。
連休初日、私は「東日本全体の塾」で使われる
大規模な業務効率化ツールの開発に取り組んでいました。
そこで見えてきた、
AIの限界を突破する最新の仕事術をご紹介します。
1. AI一つに頼り切らない「組み合わせ」の技術
最初は一つのAIで開発を進めていましたが、
途中で出力が不安定になるなどの「限界」が見えてきました。
そこで、「AI × AI」という戦略に切り替えました。
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Google AI Studio でベースを作り
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Cursor(AIコーディング環境) でコードを解析・修正する
性質の違うAIを連携させることで、
コードの精度と開発速度が劇的に向上したのです。
2. 「片手間」で開発ができる時代の到来
AIを賢く使うと、
開発中もずっと画面に張り付く必要がありません。
「AIに重い処理をさせている間に、別の作業を進める」
という並行作業が可能になります。
この「余裕」こそが、
休日でも楽しみながら大規模なツールを
作り上げられる秘訣です。
3. AIを「使う人」から「仕組みを作る人」へ
単にAIに質問するだけでなく、
AIを使って「会社の仕組み」そのものを変えるツールを作る。
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膨大な編集作業の自動化
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大幅なコスト削減
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新しい価値の創造
これができる人は、
これからの組織でなくてはならない存在になります。
💡 AI開発の「突破口」をもっと詳しく
公式noteでは、
具体的にどんなエラーにぶつかり、
どうやってAI同士を連携させて解決したのか、
その生々しいプロセスを公開しています。
「AIを使いこなして会社に貢献したい」
「自分のスキルをもう一段階引き上げたい」
そんな方は、
ぜひ私の「休日開発記」を覗いてみてください!
📝 noteで「AI開発の限界と突破口」を読む https://note.com/k5fujiwara/n/n45fbaa54bd2d