2月から、開発業務のPM(プロジェクトマネージャー)
という新しい役割に挑戦しています。
「自分に務まるのか?」
という不安もありましたが、
走り出してみて痛感したのは、
仕事の成否を分けるのは技術力以上に
「信頼の積み重ね」だということです。
未経験からPMを任され、
次々と案件が舞い込むようになった理由を整理しました。
1. 信頼は「スピード」と「誠実さ」から生まれる
仕様の変更や修正依頼が来た時、
いかに早く共有し、動けるか。
「即共有・即対応・即納品」
というサイクルを徹底した結果、クライアントから
その日のうちに次の相談をいただけるようになりました。
2. PMの価値は「どれだけ任せられるか」
自分で全部やってしまうのではなく、
学生メンバーが主役になれる場を設計すること。
メンバーの成長を間近で見守りながら、
自分は「最終判断」と「細部のチェック」に徹する。
この役割分担が、チーム全体の爆速な成長に繋がっています。
3. 「信頼のハブ」として次のフェーズへ
広報、教材開発、そして今回のPM。
多岐にわたるリーダー職を横断して感じるのは、
信頼があるからこそ新しい挑戦が巡ってくるという循環です。
これからは自分が実務を回すだけでなく、
より上流の戦略に関わり、次世代のリーダーを育てる
「育成構造」を作っていきます!
💡 PM初挑戦の裏側、noteで公開中
記事では、実際の開発現場での苦労や
、学生メンバーとの信頼構築の瞬間など、
よりリアルな体験談を綴っています。
「リーダーを任されたけれど不安」
「仕事のチャンスをもっと広げたい」
そんな方のヒントになれば幸いです!
📝 noteで「信頼を価値に変えるPM術」を読む https://note.com/k5fujiwara/n/n2876e06c6a13