フィリピンの人たちの国際電話は100万円節約できる? | interush@情報のブログ

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ブログの説明を入力します。

タイトルのお話は、2chや月刊ネットワークビジネス掲示板に書かれていた内容です。


参照

>> フィリピンの人たちは親兄弟と電話するのが大好きです。

>> その方は3ポジで登録しているので、親兄弟に2ポジ目3ポジ目を貸していますので、

>> フィッター同士でポイントも使わずに毎日電話をしているのです。

>> 多分100万円を越える通話料を節約できているでしょう!


http://www.network-b.com/modules/mt/index.php/mts.cgi?mo=p&fo=nbbslog&tn=0340&rs=8611&re=8640&rf=no



ホントなのかな?と思って計算してみました。

ひかり電話とかだと、35円/分で電話できるんですね。


これで計算すると、

100万円÷35円≒28571分

28571分÷60分≒476時間


つまり、100万円を超える通話料を使うには、476時間通話しなければいけないわけです。

日数計算すると、約20日分です。


毎月トクするのは無理に等しいので、今までの累計で節約…と考えたらいいのですかね。

でもそのために12000円払うのはもったいないですね。


ちなみに、フィリピンに限定すると月6500円で双方向にかけ放題とかいうプランを提供している会社もあるみたいですし、2ポジ・3ポジは必要なくなりますね。

phytter以外はサービスは役立たずなので(phytterすら役立たず?)、サービス料として安いかどうかといわれると…安くはないですね。むしろ高いです。



相変わらず、上場益を目的とした「ねずみ講」の要素が強いですね。