2018/11/05 | NPO 法人 どうぶつのきもち・どうぶつ愛護福祉研究所

NPO 法人 どうぶつのきもち・どうぶつ愛護福祉研究所

新潟県上越地域にて、猫の里親探し一時預かり・終生預かりを行っております。糸魚川市野良猫と人との共存プロジェクトとして、野良猫との共存を実現すべくTNR活動・読み聞かせでの啓蒙活動を行ってます。電話番号 080-2676-5409メールアドレス aoitopojellfish@gmail.com

二日間の公休日何だか正確な話も判らず断片的に話を聞きつつ僅かな関与が大きな引き金引いたのかねぇ~と思ったどうぶつのきもちの多田です。

今夜はサクッとTEAM TNR所属の権之助坂様の御休み処を試作しようかなと。
昨日迄家主作の段ポールハウスに長ければ日中引きこもり続けるのを見掛けて耐水性向上を狙おうかなと。発泡スチロール箱用いれば意外と簡単に加工出来るかと思うのですが、試作品作れればと思いしてみようかなと。

材料は、灯油18リッターポリタンク三本入る多目的BOX。廃品貰ってきてたので、購入費用掛けずに済ます。
使用工具
左から電動ドリル・ドリル刃・羽衣チョーク・半田ゴテ。チョイチョイ使う工具の為購入費用は、掛かっておらず。
もし購入する位なら、工業用品のレンタル屋さんから借りるのが安上がりかなと。
因にリューターも在りましたが、コンプレッサー作動させると喧しいので使用せず。
半田ゴテも無くて良いかもです。
先ずは、羽衣チョークで、見当つける為印付け。チョークじゃなくても構いませんが、国産チョークは市場から何れ無くなる気がしますので、使える内に使いたいから用いました。
下書き部分へドリルで、バスバス穴を開け続けてきます。素手で作業してますが、万が一を考え手袋等の保護具使用すべきです。
あと保護メガネも必要。
んでザックリ穴を開け続けて貫通。
バリがあるので、工具追加?
カッターと言えばOLFAのカッター。
カッター使ってバリ取りして、半田ゴテで所々溶かして終了。
半田ゴテの工程無くて良いかもです。
そしたら家主作の段ポールハウスを入れてみる。
その後設置。設置向きは改めて調整必要。
設置数分後には、権之助坂の内見。人の姿見てサクッと撤収。
試作品だからお気に召さないか?
また時間作れたら、改良型作ってみようかなと。
作業中ソワソワしてたのは、アニキ様。
煩くして御免よ。
コレからの季節TEAM TNRの猫様の為またしてみようと目論むのです。

現在どうぶつ愛護福祉研究所・どうぶつのきもちとして、下記のクラウドファンディングにて来春より取り組みたいTNR活動費用を募っております。TNRの後は、地域猫!
宜しければご覧下さいませ。
糸魚川市野良猫と人との共存プロジェクトMOTTAINAIもっとにて新潟県糸魚川市において野良猫様のTNR活動費用募ってます。
宜しければ御協力お願い致します。 
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クレジットカード決済かぁ~。とお考えの皆様お問い合わせ頂ければ、幸いです。

問い合わせ先
どうぶつ愛護福祉研究所・どうぶつのきもち
多田 松樹
電話番号 080-2676-5409