スーパーキャッチャー | みなみのおたより♪南風

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「みなみ」という名前の由来となった
「心温まるような」メッセージを南風に乗せてお届けします。
芯があるけどやわらかい、そんな「みなみ」を感じてください。

こんにちは!みなみです!


今日は久しぶりの夜の更新です☆

キレイな三日月です。


三日月の月明かりのもとで書いているのではなく、

がっつり蛍光灯の下ですが。


今日はひさしぶりに事務所の先輩の村瀬さん

一緒に行動しました。


というのも、どういうわけか村瀬さんのもとには

誰もが知っているような超大手企業さんからの

ご依頼が多いのです。


ということで、久しぶりに

打ち合わせに同席させてもらってきました(^^)


今日は以前からのクライアントさんで、

村瀬さんが大臣免許を取った会社さん。

そして私も面識がある担当者さんでした。


いままで会社の担当者の方々とお話しさせていただくことは

多かったのですが、なかでも群を抜いた知識量のある御方。


その方が今日の担当者の方です。


いやぁ~。勉強になりましたね。

お話しする内容もそうですが、

話し方とか、今後の弱点の洗い出しとか。



私なんかは結構あるのですが、

Aという話題について話していてもBとかCとか

いろいろ話したくなっちゃうんです。


「最近の悩みはAなんだけどさ~…

あ、そうそうAで思い出したんだけどBってどうよ?」


という感じ。ご相談時のあるあるです。


建設業のご相談、といいつつも、

貨物利用運送事業のお話だとか

宅建業のお話だとか、あちこち話は飛ぶことだってあるのです。


うちの事務所の「スーパーキャッチャー村瀬 」は

ありとあらゆることに精通しているんですな。


なので、その博識であるご担当者様からも頼りにされていて、

今日、お呼びがかかったのであります。


実は今日は2回戦ありまして、

グループ会社であるA社とB社、双方からのご相談。


A社、B社それぞれご相談内容は異なりますが、

お客様が頭を抱えていることについて

ズバッと回答するんですね。


この説明の仕方なのですが、

話し始めに「今回はこういう方法が考えられます。」


しかし、御社にとっての選択肢として現実的なのは

「次の2つです。」


という感じで、頭に入ってきやすい話し方をします。


答えている内容は、高度に専門的なことで

たぶん伝わらないよな~、と思うことでも、

先方には理解していただけるんですね。


でも、要件にかかわってくる重要なところなんかについては

もはや口頭での説明では済まないのです。


あるものは使う、そういう主義。


凄く手ごろな場所にホワイトボードがあったとします。

ペンは赤・黒二色。


ごちゃごちゃに感じやすい個所を

大きく図示し、色分けして、〇だの×だの書いていくので、

一目瞭然。


このあたり、日ごろから講師も務めているから

人に伝えるというスキルに磨きがかかっているのでしょう。


その影響か、村瀬さん、最近はジェスチャーが増えてきました。

電話中なんか、風を巻き起こしそうなくらいの大きな手振り。


でも、ジェスチャーが増えてきていることは本人にはナイショ。

たぶん気にしちゃうからね(^^)


話が逸れましたが(ほらね、ほかのことも書きたくなっちゃうんです。)

博識のご担当者さんからは当然、難易度の高い質問が

ポンポンと飛んでくるのです。


そこをプロとして答えるのは当たり前なのですが、

「建設業の相談」以外である「付随する貨物利用運送事業の相談」

についても、何の下準備もすることなくばっちり答えるのって

すごいなぁ~と。


要件、手続きの流れ、必要書類、審査期間、

当局の審査傾向などなど。


細部にわたる情報を熟知している。


すごい…、と改めて思いました。


でもね、でもね、こうやって書くと私はただの見学者みたいに

思うと思うんです。


でもね、でもね。


私も独自のルートで得た知識や、情報を

気持ち程度ではありますがご提供させていただいています。


昔は、打ち合わせ中、先方の目線が村瀬さんにしか

行かなくて悔しかったのですがね、

私からも話すようになると、こちらを向いてくれるんですね。


大企業の、上層の担当の方が、

自分の発言に耳を傾けてくれる機会なんてそうそうないし、

そんな何人ものお偉いさんを目の前にして話をする機会も

なかなかありません。


なので今日は非常によい経験となりました(^^)

今後の課題も見えたし、もっともっとがんばろう!っと

奮起しなおした一日でした。


おやすみなさい♪



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