過去最大参加者数で1,300名が宴会場に会し、盛大でした。
塾長講話は。「経営のこころ」
書籍などでも何度も伺った内容ですが、
京セラフィロソフィーがどのような経緯で誕生したかを改めて伺いました。
気になった点を抜粋
・従業員が共鳴し、粋に感じるためには大義が必要
大義があればこそ、共鳴し、影響しあえる
・仕事や経営のあるべき姿を考える中で、京セラフィロソフィーが少しづつ生まれた
研究開発をしながら、ノートに要諦を書き記していた
同席した金融系システム開発会社のO社長から、興味深い話を伺いました。
上海の子会社は、2002年の創業からほとんど社員が退職していないとのこと。
メディア、取引先の先入観で、中国で現地社員の長期雇用は難しいと思い込んでいましたが、
今回O社長のお話を伺い、成功事例を知ることで、先入観にとらわれ思考が止まってしまっていた自分に気づきました。
「特別なことは何もしていない。」とのことでしたが、
ぜひ一度見学させてくださいとお願いしました。
楽しみです。