編集術 備忘録 | ピーバンドットコム田坂正樹のブログ

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株式会社ピーバンドットコム 代表ブログです。

未知の状態に出会う、隠し方がコツ=印象に残る


編集術は文化に使える


Q:きっかけ

Q:動機

Q:未知の自己紹介:今までにしたことのない自己紹介をする

Q:自分をお菓子に見立てる+理由3つ


編集の前には情報化が必要


仮留めして動かしてもいい


具体化すると、自分の具体的な紹介が出てくる


早めにオプションを切る、制限する→深まる→ダメなら仮留めに戻す


言語化→言葉にする、他人に伝わるようにする
※大人になると曖昧に捕らえていることが多い→具体化する→わかる、生まれる
 同じモデルに行き詰る=飽きる→作り直す


同時進行で編集する


意識化する=言語化する
例:映画のファーストシーンを自分に話し、記憶に定着させる


Q:人の脳の働きは二つあるといわれると?
A:自己編集 or 相互編集
  広げる(拡散=連想) or 縮める(収束=要約) + 類推(←創造的なもの)


編集は、イメージ(連想)のマネージ(要約) + マクロ、ミクロ


文化にも型がある


連想と要約を同時にできないので、今どちらをしているか自分に教える


Q:紙の真ん中に「りんご」を書いて連想するものを書き出す

Q:連想したものの「視点」を書き出す



田坂正樹のブログ-ワークショップ「りんご」



注意のカーソル=自分の意識がどこに向いているか見る、気にする


手続き(時間、手順など)を明確にするとうまくいく
作業途中に疑問が湧いてくるのはNG


他人のを見て気づく


起想-情報化→軸(主観、客観、第三者的視点、時間、空間、テーマ、エピソード、事件、事柄など)→変換、代替


「乗り換え」「着替え」「持ち替え」は編集



参照:みたて  、 離見の見  


ポストイットに
Q:1月1日から自分で買ったものを4分間で30個目標に書き出す←主観

Q:価格が高い順に並べる←客観

Q:世の中のためになる順に並べる←第三者的視点