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大阪でのカジノ解禁にむけて、初心者向けにカジノを紹介するブログ

初めてカジノに行くとき、迷ってしまうのが服装です。


実際、カジノのドレスコード(服装)は訪れるカジノによって異なってしまいます。


ここではカジノへ行くときの服装についての概要について触れていきたいと思います。



必ず避けたい服装とは!?


サンダル、短パン、タンクトップ、ノースリーブ、破れているジーンズ、汚い靴 メッセージ性の強い(偏った思想)プリントが入ったTシャツ、迷彩服などは避けましょう。

特に宗教色の強い服装などは立ち入りを禁止される可能性が高いですので、注意してください。


また、防犯の理由で帽子やサングラスを着用してカジノに入ることはできません。

セキュリティーの指示を受けたら、指示に従うようにしましょう。


上記のような格好は、どのカジノでも大抵入場を断られるかチェックを受けると思います。


あとは、訪れる国によってかなり認識が違ってきますので、その辺りもみていきましょう。



ヨーロッパ、アメリカ、アジア…、訪れる地域によってドレスコードは違ってくる!!



・アメリカ圏

ラスベガスに代表されるアメリカのカジノではドレスコードは厳しくありません。


Tシャツとデニムでも門題なく入ることができます。


なかには短パン、サンダルといったかなりラフな格好でカジノゲームを楽しんでいる人もいますが、望ましくあません。

清潔感のある服装を心掛けましょう。




・ロシア・アジア圏

韓国、マカオ、香港、東南アジア、ロシアなどのカジノでは、ドレスコードは厳しくありません。

デニム(破れていない)でも大丈夫です。



・ヨーロッパ



ヨーロッパではカジノは賭博場ではなく、「社交場」として発展してきました。       

そのため、多くのカジノでドレスコードが義務付けられています。


特にフランス、モナコ、ドイツなどの格式あるカジノでは、ジャケットの着用はマナーというより常識となっています。


なかにはジャケットを貸して出しているカジノもあるくらいです(タイの着用を必要とするカジノもあります)。


スーツとまではいきませんが、スラックス、ジャケット、シャツといった格好が望ましいと思います。

もし、服装に迷ったら「社交場」をイメージしてみましょう。

なお、女性ひとりだと入場を断られる場合もありますので、事前にホームページなどでチェックしておきましょう。


それでも、以前に比べるとカジノのドレスコードは緩くなっています。


ですが、折角のカジノ!!女性の方は、いついもよりオシャレを楽しみましょう。


とくに格式の高いカジノや高級ホテル内にあるカジノへ行く場合、周りの女性もオシャレをしてきます。


普段はなかなか着ないようなドレスやワンピースなどで着飾ってみるのもカジノの楽しみ方の一つです。

なお、女性の方はキャミソールなどの肌の露出が多いと入場を断られることがあります(ドレスなどは大丈夫です)。


以前、マカオのカジノでは、薄着だった女性を娼婦と勘違いしたと言う事もあります。



カジノ内は、冷房も効いていますので、変な誤解を生まないように上着を一枚持って行くことをおすすめします。



実際、夜中にマカオのホテルに入っているカジノに行った時、寝巻きでゲームしている人もちらほら見かけたので、ドレスコードは確かに緩いです。

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多額のチップを賭けている人でさえ、よれよれのTシャツにだるだるのデニムを穿いてました。


ですが、そういう小金持ちの中国人は皆、装飾品にはこだわりがあるのか、金のブレスやネックレスにベルトはHERMESの頭文字のH字のバックルをしていて、服装とのギャップがすごかったです。


本当に似たような格好をしている人が多いです。分かりやすいですね(笑)



次回はカジノでのルールとマナーについてお話したいと思います。