ラスベガスをはじめ、マカオ、セントーサ島(シンガポール)、ゴールドコースト(オーストラリア)、江原道(韓国)など旅に出るなら挑戦してみたいカジノ。
奇抜で豪華なホテルリゾート施設が立ち並び、レストランやショーにはドレスアップした男女や富裕層。
さながら映画の世界に入り込んだような興奮が味わえる。
街全体がテーマパークともいえる煌びやかさだが、セキュリティは万全。
カジノはお酒を嗜みながら合法かつ安全に遊べる大人の社交場。
日本人が持つカジノのイメージはパチンコや競馬といった同じギャンブルでもこのように一線を画していると思います。
敷居が高い、金持ちだけの娯楽などなど。
世界のカジノには色々な種類があって、富裕層をターゲットにしているカジノもあれば、大衆向けのカジノもあります。
大衆向けのカジノでは日本円で500円くらいからゲームを楽しむことができます。
マカオのカジノで言えば、フェリー乗り場の近くにある海立方娯楽場がそれにあたります。
この施設は3階建てで広く、ゲーム台が260台、スロットマシンが560台と所狭しに配置されていて、THE鉄火場です。
そのカジノはドレスコードがほとんどなく、カジュアルな格好で気軽に出入りする事ができ、地元の人にも大変人気があります。
ここでもう1つマカオのカジノを紹介したいと思います。
海立方と同じSJMと言うグループのフラッグシップ施設であるグランドリスボアです。

マカオでの人気、知名度はNo.1で1日当たりの入場者数は4万人にも上ります。
蓮の花をイメージしたと言う奇抜なデザインを持つ高さ248メートルの高層タワー型カジノリゾートホテルは中国の風水を元に作られています。
蓮は風水でお金を示すもので、建物全体に金運を呼び込むようになっています。
さらに蓮の上には大きなシンボルマークにもなっているホテルがそびえ立ちます。
これは大きな幸運を呼び込むように設計されています。
実際、グラリスのカジノ売上は日本円で約1000億円にも上り、ホテルの稼働率も97.5%と風水効果絶大です。
カジノ施設内では無料でショーが行われており、それを見ながらゲームをする事ができます。
また無料飲食サービスもあり、海立方よりゴージャスな作りになっています。
このような大手カジノでは皆、独自の香りづけがされており、大変、興味深いものがあります。
この香りはカジノ毎に独自の調合がなされています。
カジノでは煙草を吸いながら、ゲームを楽しめる区域があり、それの匂い消しの役目もあるようです。
一説には芳香剤の一部として媚薬みたいな成分が含まれていて、人の博打中枢を刺激しているんだとか、都市伝説的な事を言う人もいますが、単なる香りづけにすぎないと思いますw
カジノによって雰囲気や様式は千差万別なのです。
次回は世界各国のカジノでのドレスコードについて、詳しくお話ししたいと思います。