アンリシャルパンティエ銀座メゾン | 風にのせた手紙

風にのせた手紙

お花の定期便、宝塚観劇
美味しいものなど、備忘録を兼ねてマイペースで綴っています

少し前ですが

アンリ シャルパンティエ銀座メゾン

に行ってきました


パリのアパルトマンを

イメージして建てられた

とても素敵な建物です


(お写真HPよりお借りしました)



そもそも

アンリ・シャルパンティエは

19世紀に実在した

フランスの料理人の名前


イギリスの皇太子のために

青い炎のクレープジュゼットを

考案した方


皇太子はこの青い炎に感動し

伴っていた女性の名、ジュゼットと

名付けたらどうかと提案なさったそう


そんなクレープ ジュゼットに

アンリ シャルパンティエの創業者

蟻田 尚邦氏 が

料理の修行中に出会い

深く感動したことから


考案者の名前の洋菓子店を

はじめたそうです



今は亡き創業者の想いの詰まった

クレープジュゼット♡


目の前で仕上げてくださり

特別感がありますし

材料、仕上げ方まで

こだわりが詰まっていて


物語を感じる

一皿です



フルーツは季節ごとに変わるそうで

5月は清美オレンジでした


クレープはもちもちした食感があり

オレンジの酸味と甘味ともあい

美味しくいただきました


フルーツは季節ごとに変わるそうで


春は清美オレンジ

夏は白桃

秋は無花果

冬はいちご


季節ごとにいらっしゃる

常連のお客さまも

いらっしゃるのだそうです


またお邪魔させていただきたい

カフェです


***


台風が近づいていますね


どうぞご自愛ください