ジルスチュアート | 風にのせた手紙

風にのせた手紙

夢見る頃を過ぎても
夢みがちな60代

お花の定期便、宝塚観劇
美味しいものなど、ゆるゆる綴っています

化粧筆を

花の香りの石けんで洗うと

おっしゃった方がいました


パウダーをつける時に

ふわっと筆が香り

テンションが上がるのだとか


シーンが思い浮かび

素敵な方だなと思いました


たまに真似したりして、笑



自分だけに届ける香りは

心もとないようでいて

実は、ストレスから

守ってくれるものですよね



3年近く前になるのですが

愛犬を亡くしたばかりの頃


今だな、と

前から気になっていたサロンへ

アロママッサージを

受けにいきました


ピンときた香りを選び

施術していただきながら


「犬って家族ですよね」


「犬って全部わかってるんですよね」


そんな会話に癒され

心もカラダも緩めていただきました


たまたまですが

犬を亡くしたご経験のある方でした



それからしばらくして

再訪すると

私が直感的に選んだ香りをみて


「だいぶ調子が良いのですね?」


とセラピストさんが

おっしゃったのです!


人は悲しみや苦しみの

まっただ中にいるとき

樹液や根っこなどの重い香りを


調子の良いときは

花の香りのような

軽い香りを好むそうです


選ぶ香りと心の状態は

つながっている。。。


香りの神秘が

身に沁みた経験です



さて

宝石みたいな瓶に一目惚れした

ジルスチュアート のヘアーミストは

エーデルワイスエキスなどの香り



甘いというよりは

爽やかな香りです



愛犬のことを

今も忘れていないからこそ

限られた時間を

前向きに生きたいと

思っています


パフ、これからも見守っていてね


***


いつも、ありがとうございます


今週もお元気にお過ごしくださいね