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まめ子です。



年末から来春にかけての期間は


受験生にとって


いよいよ本番の季節。





20年以上前の大昔に


受験生だったわたしが


大人になった今思うのは


なんてことない通過点だったな


という感じではあるけれど


喉元過ぎれば熱さを忘れるで


受験生にとっては


「全部落ちたらどうしよう😨」


と不安に押しつぶされそうになる


時期だよね。


受験生まめ子もそうだった。





また


同級生の中でも


受かった/落ちた


という結果が明確になってしまう


残酷な時期でもある。





だからこそ


受かった/落ちたといった結果は


時が過ぎ去るまでは


極力家庭内でとどめておくべきと


わたしは思うし


わたしの育った家庭でも


それが常識だった。





そこからすれば、SNSの時代といえど


最近では


自己顕示欲を抑えきれない親が


子供の受験日程やその合否を


匂わせ気味に発信するなんていうことが


結構あるらしい。


正直信じられないんだよね。





特に海外の狭い日本人コミュニティだと


匿名での発信でもどこのお子さんなのか


大体は目星がつくし


受験日程で受験校も特定できる。


同じ学校を受験している生徒も


近くに沢山いる。


受かった子もいれば落ちた子もいる。





受験に合格することも大事だけど


他者への配慮とか思い遣り


こういったことの方が


生きていく上では大切だと思う。




子供自身の努力の結果


せっかく合格を勝ち取ったのに


親の行動でその合格にケチがつくのは


なんだか不憫だな。





閑話休題



真面目に頑張ってきた受験生みんなに


幸あれ。