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先週、わたしの大学時代の友人家族がシンガポールに遊びに来たので家族2組で夕飯をご一緒した。

 



友人家族は、シンガポールには過去何度も来ていて、わたしたち家族より詳しいくらいなので、お店選びをお任せしたら


イタリアンレストラン

OSO Ristorante 


を予約してくれた。

 




旦那もわたしも初めてのレストランだったんだけど、

Tanjong Pagarに行くとよく見る、緑が覆う赤いビルで有名な「Oasia Hotel Downtown」の27階にあるレストランだった。

 


(ホームページから拝借)





とてもオシャレな空間で高級な雰囲気でもあったんだけど、子連れでも温かく迎えてくれて、とても感じの良いレストランだった。




5コースのセットメニューでSGD88++だったので、雰囲気の割に料理もそこまで高くはなく、味も美味しくて思いの外リーズナブルだった(雰囲気と会話に夢中だったのもあり写真は撮らず)。

 


🇯🇵🇺🇸

大学時代の友人は日本人女性なのだけど、大学卒業後アメリカの企業の日本法人に就職、その後 アメリカ本社で働いているときにイタリア人のご主人と知り合って結婚、その後、出産も経て今もアメリカ東海岸に住んでいる。

🇮🇹



なんだかここ最近は物価高とか治安の悪化も("もしトラ"も)あり、夫婦でアメリカを離れる可能性についても相談しているとのことだった。



🇸🇬

ご主人の兄弟がシンガポールに住んでいる関係で、何年かに一度日本への帰国途中でシンガポールも訪問。



小学生のお子さんは、両親がそうなので基本英語で会話しているけど、日本語とイタリア語も日常会話程度は出来るという、なんともインターナショナルな雰囲気だった。

 🇺🇳



うちの旦那はロンドン駐在時代によくイタリアに出張していた関係で、食やらサッカーやらイタリア人気質やらファッションブランドの話ですごく盛り上がってた(🍷ワインの影響もあったと思われる)。

 



けど、両者の間には圧倒的な違いがあって、ユニクロ的うちの旦那(頑張ってポロラルフローレン)に対し、イタリア人ご主人のさり気ないシャツの着こなしや眼鏡のフレームの色とかがとてつもなくオシャレだったこと。

😎


オシャレなんだけど、それが自然というかさりげないというか。


Damerino、恐るべし。


ダメリーノ : おしゃれ男の意(らしい)。