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本を読む行為、読書。




以前から


読書していること自体を


インテリの象徴のように自慢げに語る人や


読んだ本の冊数をアピールするような人に


強烈な違和感を感じていた。











なぜなら


読書とは自分の為にする行為であり


読むスピードや量なんて気にしない。


興味や勉強の為に本を読むのだから


本の内容と向き合い


深く理解するというのが


読書という行為のはず。






そんなことを考えていたら、ネットの記事で


ひろゆき氏が


「読書量をアピールする頭の悪い人」


について語っていた。



曰く


「頭の悪い人は


本を読むこと自体が目的になってしまっていて


知識や教養の習得や思考の深化といった


本来読書によって得られるはずのもの


は全く得られず


「その本を読んだ」ということしか


得られていなかったりする」と。





「1週間で5冊読んだから、このペースだと

今月は20冊はいけるかも❤️」


みたいなこと言ってる人に対して


感じていたわたしの違和感は


こういうことだったんだな


と妙に納得してしまった🙏