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シンガポールに引越して来て以来、毎週末と平日2日に1日程度の割合で欠かさず、わたしと旦那の両実家とTV電話でやり取りしている。
距離は離れてはいるものの、常に日本とシンガポールのそれぞれの家庭で起きた出来事をタイムリーに共有しているので、案外寂しさは感じずに済んでいる。
両家の両親とは、同じ東京に住んでいても、夫婦共働きで忙しくしていて、そんなに頻繁には会えていなかったというのもあるから、むしろ今の方がリモートでも頻繁にやりとりしている。
数年前イギリスにいた時はSkypeを使ってたけど、今はLINE一択。両親・兄弟・姉妹含む家族を繋ぐ数種類のグループラインで日常的にメッセージのやり取りをし、冒頭の頻度で両方の両親とビデオ通話をしてる。
家族とのやりとりを不特定多数に公開したいという理由でブログで家族へのメッセージを発信する一部の人を除けば、大多数の日本人駐在家族は、日本の家族とのやりとりには、LINEやWhatsAppを使用している感じかな。
ホント便利な世の中になったよなぁ。
父親の海外転勤でアメリカに住んでいた、インターネットなど普及していない約30年前、無料の通信ツールなんてなかったから、日本の祖父母とのやり取りの基本は手紙(Airmail)、2-3ヶ月に1回の国際電話といった感じだった。国際電話も高かったからだろう。
今は、通信手段だけでなく、飛行機での移動も、バジェットエアライン/LCCという安価な選択肢も簡単に選べるようになっているから、確実に海外生活のハードルは下がったと思う。
特に欧米に比べ、シンガポールは日本との時差はわずか1時間、飛行機でも朝出れば夕方、夜出れば朝には東京に到着できるから、物理的距離も近いと感じてる。

