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専業主夫(駐夫)とヒモ夫との違いとはなんだろう。
辞書による「専業主婦」の定義は、
「就業せず、家事に専念する女性。多くは、税制上課税所得に達せず、扶養家族とみなされる妻のことを言う。」とある。
ならば「専業主夫」の定義も単純に、
「就業せず、家事に専念する男性。」ということになるだろう。
時代も変わり、最近では妻の海外転勤に帯同してくる夫というパターンもちらほらみられるようになった。わたしの同期も旦那さんを帯同し、現在海外駐在中。
多くの「駐夫」は、妻の海外駐在中、仕事に専念する妻の代わりに、家事や育児のほとんどを担当する専業主夫としての役割をこなすか、この機会に海外の大学に通い勉強に専念しMBAを取得したりと、有意義な時間の過ごし方をしているようだ。
一方で、妻の転勤については来たものの、昭和の価値観が邪魔をして、専業主夫になるのは嫌、さりとて海外の大学で本気で勉強する気力は無しという感じで、単なるプータロー的生活を送ってる人や、投機という名のギャンブル(株式投資やFXのデイトレ)に手を出して「海外投資家」気取りの生活を送っている人がいたりもするらしい。
もはやこうなってくると、専業主夫でも駐夫でもなく、単なるヒモに近い存在のように見える。
仕事を辞めるか中断し、専業主婦として駐妻生活を送っている女性も、自身のアイデンティティや生き甲斐をめぐって悩んだりすることはあるけれど、少なくとも専業主婦駐妻は家事に専念することで、夫の海外勤務を支え、家庭への貢献を果たしている。今のわたしも、ほぼこの状態。
それと比べると、プータロー駐夫や
「海外投"機"家」夫は、妻の生活にただ乗りしてるヒモ夫でしかないと思うのだが、言い過ぎかな。
はて、「ヒモ」の定義はなんぞや?ということで、wikipediaで調べてみたら、「自らは働かず、女性を自分の性的魅力や権力などで惹きつけて経済的に女性に頼る男性のこと。」とあった。
であれば、自分の性的魅力や権力などで妻を惹きつけることすらもできていない駐夫は、「ヒモ」ですらなく、単なる「フリーライダー」ということになるのかも、、、、厳し過ぎるかな。