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シンガポールの日本人駐在員家族のほとんどが高層コンドミニアム(日本でいうところのタワマン)に住んでいる



国土が限られたシンガポールでは、戸建てや低層に比べ高層コンドの割合が圧倒的に多いのがその理由で、政策的にシンガポール人はHDBと呼ばれる団地(日本でいうところの公団住宅)に主に住み、外国人駐在員は高層コンドというような棲み分け(住み分け)ができている

 



例にもれず、わたしたち家族が住んでいるのも高層コンドで、会社からの補助もあって、比較的良いコンドに住んでいる



なので、同じコンドに住んでいるシンガポール人や外国人は、会社に下駄を履かせてもらって住んでいる日本人駐在員よりも圧倒的に裕福な印象で、それは朝の通勤風景に如実に表れている

 



それは何かというと、うちの旦那含めた日本人駐在員のほとんどが、自宅コンドから徒歩で電車(MRT)の駅やバス停に向かい、公共交通機関で通勤しているのに対し、それ以外の人たちは自家用車を自ら運転して通勤している

 



シンガポールで自動車を所有するのはとてもお金がかかるので、自家用車を持っているだけである程度の経済力があることを意味しているし、また車種も日本では高級車とされるものがコンドの駐車場には並んでいる

 



家賃数十万~100万円超、物件価格にして2億円~というような金額レベルのコンドだから、そこに自己負担で住んでいるシンガポール人や外国人にとっては、自動車所有は当たり前で、通勤含め自家用車での移動が基本ということなんだろうな

 



そもそも、コンドの敷地内で平日ぶらぶらしている人たちも多くいるから、毎朝の通勤を必要としていない自営の人たち(いわゆる社長や事業のオーナー)も多くいるような印象

 



そんなことを感じながら夫の出勤を見送った今日この頃