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わたしが常日頃考えているのは、妻であろうが母であろうが、自分の人生は、家族含めて誰かのものでもなく、あくまでも自分自身のものということ。


キョロキョロ

だから、妻や母という役割とは別の、家庭の範囲の外に存在する、「社会に対する自分自身の役割」というものを常に持つようにして、「妻」や「母」という役割を言い訳に、それを捨てるようなことはけっしてしないということ。

 


キョロキョロ

昭和の時代は「男は外で働き、女は家庭を守る」というのが日本の社会システムの大前提だったけど、今はそんな時代じゃない。


女性だけ家庭に縛られて、夫や子供に依存して生きるなんて窮屈過ぎる。子育てが終わった後、何もやることがない人生なんてつまんなすぎるし、お金だって自分自身でも稼ぎたい。

 


キョロキョロ

わたしの場合の「社会に対する自分自身の役割」、主に仕事を通じてのものになるけど、必ずしも仕事である必要はなくて、ボランティアや趣味を通じた社会への貢献でもそれは良いんだと思う。


重要なのは、自分自身の人生が、夫や子供との関係とは別に、社会との繋がりをしっかりと保ち、何らかの形で社会貢献に繋がっているということ。毎日、カフェでお茶して、あの洋服ステキだの、あの雑貨カワイイだの言ってるだけの人生なんて味気ないじゃん。買い物を通じて貢献しているとも言えなくもないけどさ。

 


キョロキョロ

駐妻は、立場上、ほとんどの人が帯同期間中は専業主婦にならざるを得ないけど、それはそれで、このタイミングでの自分自身の役割として前向きに割り切るしかないよね。


実際、旦那へのサポートや子育てに注力できる環境というのも貴重ではあるし。ただ、駐在期間が終わり、日本に戻り平常モードになったときに、自分自身が社会に戻れる道筋はキープしておきたいところ。

 


ガーンガーンガーン

ちなみに、日本はジェンダーギャップ(男女格差)ランキング世界125(2023)で過去最低らしい。アイスランド・ノルウェー・フィンランドが123位で、アメリカ43位、韓国105位、中国が107位。


いかに日本の男女格差解消が進んでいないかがわかる。でも、これって国や男性側の責任が大きいにせよ、旦那の仕事のサポートや子育て=専業主婦を隠れ蓑に、家庭に閉じこもってしまっている女性側にも一部責任はあるような気もするんだよね。