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子供の頃は
兄弟や友達と同じものが欲しい![]()
みんなが欲しいものが欲しい![]()
という感じが普通で
今うちの下の子を見ていても
お友達と家で遊んだりすると
おもちゃの奪い合いをするのは
割と日常的な風景だったりする![]()
中高生になっても、大多数が
みんなが欲しいものが欲しい![]()
つまり
流行を追うことが最優先![]()
だから、みんながみんなアユの曲を聴き
アユの髪型や格好を真似したり(→古っ)![]()
でも高校の後半から大学にかけて
段々と流行を追うことを止め
みんなが欲しいものではなく
自分が欲しいものを
欲するようになってくる![]()
これって成長の過程で
自分の価値観が
「相対評価」から「絶対評価」へと
変わってくるということなんだと思う。
女子で言えば、高校生くらいまでは
みんなで同じような格好😎をして
同じような持ち物👜を持ち
同じように行動する
という
同調圧力が強い。
これは自分を測る物差しが
「相対評価」に偏りすぎているからかなと。
成長と共に
自分の中の物差し📏が
絶対評価>相対評価
に変わってくると
他者と同じじゃなきゃみたいな
プレッシャーが減るのでだいぶ楽になる。
わたしの学生時代🏫を振り返ってみても
自分が自分らしくありのままでいても
誰も何も言わないという点では
高校生の時より大学生時代の方が
圧倒的に楽しくて生きやすかった気がする。
ただ、一部の人間は、上記の成長過程で
うまく物差しの切り替えが出来ず
大人になった今も
「相対評価」の物差しで生きてる![]()
駐妻コミュニティで言えば
みんなで同じような服装をして👗
街中で集団行動している![]()
異様な駐妻軍団がそうだろうし
40過ぎて、いまだにかわい〜だのなんだのと
カフェや雑貨を周囲に
アピールしている人もそうかも。
素敵な主人と可愛い子供たち
愛情深い両親に囲まれ
「私幸せアピール」
をしている人もこの手のタイプでしょう。
絶対評価の物差しを持っていたら
自分の幸せを周囲に
殊更アピールする必要ないはずだし。
「あなた達よりわたし幸せでしょ?
羨ましいでしょ?」
ということなんだろうけど
この時点で相対評価の物差しの
呪縛に縛られてる
本人は、子供の頃から今まで
相対評価の物差しでしか
生きてきていないから
気付いてないんだろうけどね。
駐妻コミュニティに限らずだけど
小さいコミュニティに溶け込めなかったり
どっぷりハマりすぎて金魚のフン![]()

みたいになって悩んでる人がいたら
結局は相手か自分か、はたまたその両者が
「相対評価」の物差しを
使っている可能性あるから
少なくとも自分自身だけでも
「絶対評価」の物差しを使って
生きていけば
少しは楽になる気がする![]()
はからずも自己啓発ブログっぽく
なってしまったけど![]()