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シンガポールで日本人と知り合って、「どこに住んでるの?」という話になると、地名とともにコンドミニアムの名前を伝えるのがかなり一般的。
「どこにお住まいですか?」
「RedhillのAlex Residencesです。」
「あ〜、Ascentia Skyとか近いとこですよねー?Ascentiaにはお友達が住んでる〜。」
みたいな会話。
シンガポールの国土は東京23区 x 110%くらいらしいので、エリアの広さだけで言えば、シンガポールよりも小さい東京23区内でも、マンション名で会話しても成り立ちそうな感じもするけど、
「どこにお住まいですか〜?」
「荻窪のパークハウスです。」
なんて会話は余程の地元でないと聞いたことない。
じゃぁ、なんでシンガポールでは、コンドミニアムの名前でやり取りできるかというと、それは多分、、、、、、
- 東京23区と比べ、シンガポールは人口も少ないし、人口密集度(建物密集度?)も(多分)低い。
- 日本人、特に駐在員家族が住んでるエリアは限定的。
- さらに、駐在員補助の範囲内で物件を探すから、対象物件も被りがち。
- コンドミニアムの名前が入口にドーンと表示されているケースが多く、何度も通ると自然とコンドミニアム名を覚えてしまう。
- 日本でプール付きマンションなんてほとんどの人が住めないので、日本人はコンドミニアム好き。
といったような理由だろうな。
なんて、どうでもいい考察をしてみた時間持て余し気味な今日この頃。
