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今はシンガポールから


毎日のように日本の実家と


ビデオ通話でやり取りしてるけど


わたしがアメリカに住んでいた


1990年代初頭


日本の家族とやり取りするのも


一苦労だったんだろうな。









ビデオ通話なんてなかったろうから


孫の成長を見せる為には


写真をエアメールで送ってたのかな。


写真っていっても


スマホで撮って


自宅でプリントアウト


という感じではないから


Fuji FilmとかKodakのフィルムを


現像に出して


焼き増ししてから


郵送してたってことかな。

 





Amazonなんてなかったから


ショッピングの範囲も


家から通えるスーパーマーケットや


デパートメントストアの品ぞろえに


限定されてたんだろうな。


週末にNJにあったヤオハンに


家族で行くの楽しみだったな。


レンタルビデオで日本のアニメやドラマ


バラエティの録画ビデオを借りて


家族で観たり。




今やシンガポールでは


AmazonLazadaRedmart


でなんでも手に入るし


Amazon Japanや楽天で


日本からのお取り寄せもできる。


当時は、日本の実家から


航空便や船便で送られてくる小包が


貴重な物資だったんだろうな。





こうやっていろいろと


過去に想いを馳せると


なんて今の海外生活は


便利なんだろうとあらためて認識する。

 





特に海外生活の中でもシンガポールは


本当に住みやすい国。