今回お伝えする内容は、
バナナを普段食べている方々には、ショッキングな内容かも知れません。
『年中』食べられているものは、どうやって作られているか、
考えたことはあるでしょうか。
今回はそんなお話です。
これはフィリピンでの話ではありますが、
中南米のバナナ産地であるエクアドルでも同様に、
農作業従事者を中心に、健康被害が報告されています。
僕たちが普段食べているものは、
意外にどうやって作られているか知らないことが多いですね。
僕もしみじみと考えさせられました。
年中同じ食べ物が売っているという意味は?
日本では野菜を中心に、
1年を通して売られている食べ物が多数あります。
本来、野菜には旬というものがあって、
その時期に一番成長しやすくなり、
栄養価も高まり、味も美味しくなります。
日本国内でハウスを使われず作られる果物が分かりやすいですが、
旬の影響を大きく受けるので、年中同じものが出回ることはありません。
しかしよく見かける野菜は年中売られています。
当たり前の光景ではあっても、
本来の自然のサイクルから見ると、不自然だと感じます。
また、無理をさせて育てていると考えられます。
無理をさせて育てているということは、
どうしても人間の手間がかかります。
農薬や肥料を使ったり、ハウスを作って育てています。
これは元を辿ると、消費者や飲食業界が求めているからとも言えます。
バナナも同様に価格もそれほど変わることなく、
年中同じように売られています。
それが不自然であることを、考える機会になればと思います。
バナナについては近年、健康に効果があると喧伝されておりますが、
僕はこのあたりも疑問に考えています。
それは次の記事でお伝えすることにしましょう。



