母親へカミングアウトした記事の続きです。
母親へ思いがけない形でカミングアウトして
悩んでいることを知ってもらいました。
「焦らない方がいいよー」とか、
「何もしなくても(治療しなくても)できると思うけど」とか言われますが
母親なりに色々と考えてくれているようでした。
漢方のことも聞いてきてくれて教えてくれ
私が飲み始めるきっかけとなりました。
漢方を買って飲み始めて2日目頃
母親から電話がかかってきました。
「お母さんが漢方勧めちゃったけどさ…
おばあちゃんに話したら漢方も何も飲まない方がいいって。
子どもができてもできなくてもいいから自然がいい。」
というような内容でした。
漢方飲み始めたばかりだし
これから体質改善して頑張るぞー
って感じで前向きだった私は
目の前が真っ暗になりました。
私がやっていることを否定されている。
それもおばあちゃんに。
おばあちゃんが言いたいこともわかるけど
私はとても悲しかったです。
電話しながら涙が込み上げてきて
電話切ったら涙が止まりませんでした。
旦那に話そうとしても話せない。
落ち着いてからでいいよ、
と言ってくれたのでしばらくしたあと
事情を説明しました。
でもずっと涙が溢れて止まりませんでした。
反対されても子どもが欲しい気持ちは変わらないし
私は自分でやりたいと思ったことはやっていくことは変わりません。
なので今も漢方は飲んでます。
数日後母親が家に来たとき
「この間は色々言っちゃってごめんね。
二人で話し合っていいと思ったことはやってね。」
と言ってくれました。
なんだかすごく申し訳ない気持ちになりました。
おばあちゃんと私の板挟みにさせちゃったかなー。
色々悩ませちゃったかなー。
また涙が出そうでした。
おばあちゃんが反対していたのにはちゃんと理由があって私もそれは理解しています。
なのでおばあちゃんは何も悪くないです。
反対されているかもしれないけど
おばあちゃんのことは好きということは変わりません、ということを最後に付け加えておきます。