『月曜日』について
月曜日は、あなたがどれくらい充実しているか、幸せか試される日なのだそう。
2000年に東証一部へ上場。
いまや日本トップランカーの外食企業。
居酒屋業界にすい星のごとく現れた「和民」のCEOである渡邉美樹さんは、社員によく、この話をする。
世の中の8割の人は、月曜日の朝、「ああ、また1週間が始まった」と思うらしい。
「さあ、1週間が始まる。うれしい」という人は1割くらい。
月曜日の朝、こう思える人は、今が充実している証。
では、この1割の人たちの状態になるためには、どうすればいいのか。
渡邉美樹さんはこう言っている。
「誰がなんと言おうと、オレはこう生きたいんだという絶対的な価値観で生きれば、月曜日の朝が楽しくなりますよ」
「そして夢に日付を入れること。
いつかやる、では何時までも変わりませんから夢に日付を入れて、そのために今日何を変えていくかと行動していくのです」
月曜日の朝、 8割の人は「ああ、また1週間が始まった」
1割の人は「さあ、1週間が始まる。うれしい」
さて、残りの1割は、月曜日の朝、なんとも思わない人らしい。
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