『命』について
東日本大震災があったけれど、それは特別なことが起こったわけではないと思う。
多くの人が亡くなったけれど毎日何十秒かに一人は亡くなっている。
ただ大きな被害が出て津波や原子力発電所のことでのショックが大きかったのだろう。
亡くなった人の多さで特別なことだと決めつけることは変なことだと思う。
人数で命の大きさは比べられない。
亡くなった人にはそれぞれ悲しんでくれた人がいるわけでそれがその日に集中したという意味では大きいし特別なのかもしれない。
悲しみは世界中いつでもあるけれど、いつも悲しんではいられない。
死があれば生があるわけで亡くなった命がいれば生まれてくる命がある。
今日はいつでもそういう日。
旅立った命に「ありがとう」を言い、これから旅立つ命に「ありがとう」を言い、進んでいくしかないのだろう。
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