会社を起業して、早7年目になります。年齢と経験値と共にだんだんと物事がうまくいくようになってきたなぁと思います。
今年は新卒のスタッフ1名、中途採用1名の若い社員がいます。若いです。未熟だな~と思いますが、、、もしかしたら当時の僕よりはできる子たちかもしれません。そんな状態で僕は25歳で独立へ向かっていきます。
私の家柄はおじいちゃんがバリバリの職人+経営をしてきた方でその背中を追っていったのが私の父です。父は超職人です。父は専門学校を卒業してからずっと祖父の仕事を手伝ってきたので自分の仕事がしたく開業。でもあまりうまくいきませんでした。(今思うと)でも私も手伝いに行ったりする過程で、お金はどこから来るのだろうとか、どうやったら人がよろこぶのかなぁ、とか考えさせられました。今思えば本当に良かった。
そんな家で育ちましたので当然後を追いたくなります。高校の部活を引退した後は引っ越し会社で4年間アルバイトをしながら大学へ行きます。そこで学んだのは、自分でやりきることです。今ほどコンプライアンスもしっかりしていなかったので、当時は大学生でありながらトラックを運転し、大家族の引っ越しをリーダーとしてやりきってきます。接客をしながら荷物を運び、スタッフを使いながら、最後には家電製品を売るという荒業でした。運転技術と荷物運びの技を身に着けます。ここでも自分がやった仕事でお金も自分で集金するのに、なんで自分はこんなに給料低いんだとか(笑)日々思ってました。大学を卒業するころには引っ越し業&何でも屋という商売の企画書を書き上げていました。
しかし、小さな会社からオファーがあり、当時の僕はオファーという響きに負け、いったん会社に勤めることにします。
ここで学んだのは私の一番苦手&興味のなかった飲食サービスと、少し興味のあった人材派遣業でした。一番苦手なものができるようになったので人間やれば何でもできるなと。そして派遣では人材の活用を学べたかなと思います。(のちのち、人材派遣業の立ち上げのオファーがあり、参画し初年度6000万達成)
ではなんで独立に向いたかというと、
僕の夢というか目標は会社の拡大、組織の拡大が一番の目標です。小さな会社にいましたが、とてもおもしろい事業で頑張れば会社も拡大できるなと思っていました。が、やってもやっても成長しない。やってもやっても利益がでない。利益がいくらあるのかもわからない。いったいどんな方向に向かっているんだろうと思うようになっていきました。
そんな時、会社の上司と大喧嘩をして飛び出す決意が固まりました。そして裸一貫、大海原へと飛び込んでいきました。
続く!
続きはまた気が向いたら書くことにします!