写真は昨日のイベントの風景です。
食品流通の最大手様の秋イベント準備中の写真です。140人が当日参加との事で、短時間で多くの方が来場し、気軽に食べて飲んでとのご要望でした。お話合いの結果、お客様は多くのパレットがあるという事でパレットをテーブル代わりにして、立食スタイルにしてイスを削除させていただき、大幅なディスカウントをさせて頂きました。このように、弊社は食材から、器材、ドリンクと全てをワンパッケージにしておりますが、器材とドリンクは削除する事が出来ます。もちろん削除分はディスカウントになります。
なぜか、多くのBBQ業務を行っている同業者様がおりますが、なぜか弊社の場合団体のお客様が全体の8割を締めます。
今後も企業様の為にあらゆるイベントに対応していこうと思います。そこで来月からは新ジャンルのイベントを当社ホームページにUPしていきますので一度、読んでいる方は一度ご閲覧頂ければ幸いです。
話しは変わりますが、先週将棋のお話をしました。そこで本日はそこから何を学んでいるのかをご紹介したいと思います。
まだまだ初心者で何言っているんだと聞こえてきそうですが、、、
将棋のルールは相手の王将の駒を取れば勝ち。自分の王将を取られれば負けになります。
そして駒には様々な動き方のパターンがあります。まっすぐにしか進めない駒、一歩前にしか進めない駒、全方位動ける駒、斜めならどこまでも進める駒、左右上下ならどこまでも進める駒といろいろあります。
まずこれを自分の会社に当てはめます。
自分は会社のトップだから王将です。将棋には守備陣と攻撃陣がいます。守備陣は相手の攻撃から王将を守る役割をします。
守備の要は金、銀です。(もちろんやる人によって違うと思いますが。)
僕の横には僕を守る金さんと銀さんがいないと落ち着いて経営ができない状況とします。金さん、銀さんは勿論、副社長、専務、常務となってきます。又、考え方によってはキャッシュとも考えられます。
そして最前線には一歩ずつじわじわ動く新人スタッフが多く存在し、両サイドには突っ込め隊の営業がいます。右、左には攻めも強い守りも出来る角、攻めの隊長、営業本部長の飛車。そして機転が利き、悪知恵が働く桂馬。
僕は将棋をこんな風に当てながら楽しみます。そうです。楽しみながら経営にも生かすのです。
プレーヤーには何種類かのパターンがあります。ただ単にやるプレーヤー、ただひたすら攻撃をするプレーヤー、まずは守備を固めるプレーヤー、守備をしながら実は攻撃をしているプレーヤー。
将棋の強い人は相手の一回の動きに対して、その後どういう動き方をするか、20手30手先を読むのだそうです。
2手先しか読めない相手には3手先を読めばいい。
5手先しか読めない相手には6手先を読めばいい。
この考えは非常に好きです。なんてバランス感覚がいいのかなと思います。
営業でも相手の考えている遥か上のことを言うより、少し上を提案してあげる方がうまくいくケースが多い。
将棋の強い人は空気感を読むのもきっと上手なんだろうなと勝手に思ってます。人との折衝なんかもきっとうまいだろうなと。。
今回は将棋についてまず学んだこと一個め
・相手の先を読め!!
・独自の戦うスタイルを作る。(シナリオを描く)
という事かな。
僕の会社では守備陣は多く揃ってきています。ほとんど全員が僕に配慮しながら業務を行ってくれています。そのおかげで違う事を集中して出来てきています。あとはキャッシュがあればなぁとぼやきたいところですが、これが王将の定めとしてコツコツをやるしか他ありません。そして来年には突っ走る物が表れて、そのうちに飛車になってくれること願いたいです。
終わり。
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