なんかパラグアイ戦で敗退してから、何をどう表現していいか分からず、なかなか書けませんでした。
でも帰国した日本代表を見て、少しずつ現実を受けとめられるようになってきたところです。
実は今回のパラグアイ戦終了後、涙は出ませんでした。
まあもしかしたら汗で水分が出切っちゃってたからかもしれないんだけどね。
まあやりきったんだと思う。
こうしたらよかったのに、ああしたらよかったのに、それはたくさんあるんだけど、根本では日本代表もサポーターもやりきりました。
だから涙が出なかったんだと思う。
しんぺいを始めとする現地に行った仲間たち、日本で戦った仲間たちもやりきりました。
そして日本に大きなサッカームーブメントを生み出しました。
2002年以来忘れていた思いとユニフォームをタンスから引っ張りだしてきた日本人がたくさんいました。
パラグアイ戦の最後にも言ったけど、これを一過性のブームにしないように。
今回の4試合のイベントの反省も大切。
でも、次にどう活かすかはもっと大切。
次のブラジル大会に向けた戦いはもう始まっています。
次はもう一歩先へ。
生きてる間にファイナリストになれるときが来るかな。
そんな夢を見つつ、南アフリカ大会の日本代表の戦いもおしまいです。
W杯は続いてるんだけど、オレの中では別世界なカンジ。
いつか最後まで当事者として…。
