久々更新。

なかなかなんて書いていいか分からず悩みました。

今、infinityが大変な時期を迎えていることは確かです。

みんながやりたいことと今のinfinityの方向性は合ってるのかな。

死ぬほど悩みました。

もちろん100人いれば100通りの考えがあるので、全員一致の方向性を見つけるのは難しいと思います。

でも少なくとも1つだけ絶対的な自信があります。

それは、何百人、下手すれば何千人という人が今までinfinityに興味を持って参加してきてくれているという事実。

これだけは確固たる事実です。

これだけ多くの人を巻き込んできたinfinityは、間違いなく世の中に必要な団体ではあるはず。

色々悩んではきましたが、最終的にはこういう結論になりました。

今はもう一歩踏み出すための準備時期みたいなものなのかもね。

とにかく、活動はやめません。

もっと多くの仲間とサッカーを楽しむために、活動は継続します。

そんな中でみんなにお願いがあります。

今はみんなが暗中模索で歩いています。

明るいゴールの方向性が見えている人はいません。

だから、「安易な批判」はやめましょう。

それは人を傷つけるだけで、何も生産性はありません。

もちろんおかしなことがあれば指摘は大切ですが、一方でそこには一緒に解決方法を考える義務も発生します。

権利と義務の相関関係、これはしばしば忘れがちなので強く意識してください。

みんなで考えるなんてキレイごとかもしれません。

でも今はそれが一番大切なんです。

全員が当事者意識を持ったとき、新しい方向性が少しずつ見えてくるのでは。

オレも改めて本腰でinfinityをもっとよくするために動きます。

敢えて組織化はしません。

やりたいと言った人を尊重します。

だから、勝手にやってる、勝手に物事が進んでいると思うこともあるかもしれません。

そんなときは、オレも私もやりたいと主張してください。

よく、全員が主張できるタイプではないと言う人がいます。

もし主張しにくそうな人がいたら、みんなで助けてあげてください。

主張しにくい組織が悪いという理由は成り立ちません。

なぜなら今は完全に自主性に任せた組織だから。

仲間を尊重して、全員が当事者意識を持って、さらにいいinfinityを作り出していきましょう。

まずはW杯に向けたイベントで動き出していきます。

ここでもう一度みんなが本当にやりたかった活動を確認しようと思っています。

だからこそ、少しでもいいので、学生、社会人を問わず、この企画に携わってください。

でも言っておきます。

携わる以上は大変なこともたくさんあります。

徹夜する人も涙する人も出るでしょう。

これを「犠牲者」とは思いません。「がんばってるカッコいいやつ」だと思います。

そんなinfinityを作っていければと考えています。

山を乗り越えたやつにだけ見える景色を、いろんな人に見せたいと思っています。

長くなっちゃいましたが以上です。

意見があればぜひ。